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敢えて苦言
今、巷じゃ特定保健指導、猫も杓子もメタボ・メタボや(苦笑)
そういう俺、そしてウチの会社も当然その「特保」に絡んでく訳やけど、その主役たる管理栄養士サンに‥今日は敢えて「物申す!!」ムカツクやろけど見たってや!

子供の頃、親や先生に「勉強しろ勉強しろ」と言われて、素直に「自分の為や、よしやるぞ」って思えた人がどんだけいるやろか?怒られるから仕方なくやった人・勉強すれば親が喜ぶからやった人はいたとしても「自分の為だ」とシッカリ認識して勉強した人っておらんちゃうかなぁ。
だって勉強せん方がラクやし、せんかったって地球は回るし(苦笑)
将来、勉強せんかったツケが自分に降り掛かってくるなんてその当時考えられへんし、純粋にそう思えてたなら、チョット子供らしくなくて可愛げなさすぎやし。
半ば強制的に、それこそ何をや言わんや机に座らせ、これ(勉強)やったらオモチャ買うたるからとか、アイス食わせたるからとかの交換条件を出され親にやらされた人はおるやろけど。
全てがイコールちゃうけど、今回の「特保」はこの例えと非常に似とって、今現在さして症状が出てへん人(被保険者)の意識を変えて改善していくのが命題。ハッキリ言うて生易しい「しつけ」ちゃいますでぇ。何せ相手の被保険者サンは子供でもなきゃ、他人やし、大人やし‥‥そして今すぐどうこうっていうギリギリの人ちゃうやろし。
相手が自分の子供でも難しい「促し」。時として子供に対し鉄拳制裁をしたとしても難しい「導き」。これらを言うなりゃアカの他人、それも「不惑」と呼ばれる40代(決して惑わないって事やでぇ)が対象‥。これはもう半端ない覚悟と揺るぎない自信(not過信・慢心)が必要な作業でっせぇ。
「特保」限定でご飯を食べたい・稼ぎたいっていう未経験の管理栄養士サンが多い今。勿論やる気はビューティフルやけどそんな甘い世界ちゃいますよ。
まずは自分の身の程を知り、そしてそれをシッカリ認めて、先に進んで欲しいねん。
教科書の勉強だけじゃなく、人との接し方(話す事以上に必要なのは聞く技術)を学び、忍耐力を身につける事が大切ちゃいますかね。
今、何をして良いのか分からへんて人は、まずはウチの講座を活用して下さい(何や、ここに来て宣伝かよ!ハイ、宣伝やねん) きっと何かが変わるはずですわ。
「行動変容」は先ずは自分から‥‥。
厳しい事ぎょうさん言いました。でも営業に出て「特保」の業務に触れてこその感想なんですわ。たまには宜しいでっしゃろ。 ほな来週までサイナラ!! 
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