
腎臓病栄養指導講座
現在、日本国内で慢性腎臓病(CKD)患者は1330万人に達し、治療が必要な人も600万人に上ると推定されています。慢性腎臓病(CKD)は成人の8人に1人の計算となり、まさに国民病といえます。2008年12月現在で慢性透析患者数は28万人に達しました。透析患者は年々増加傾向にあります。
今回は栄養指導の中でもCKDや透析といった腎臓病にスポットをあてた専門講座となります。
腎臓の働き、糖尿病性腎症、保存期の食事療法、透析、透析の食事療法についてお話していただきます。
<講座内容>
■腎臓の構造・はたらき
■糖尿病性腎症
■保存期の食事療法
■透析の基礎知識
■透析の食事療法
【講師紹介】
長谷川 幸代(管理栄養士)
病院での給食・栄養管理、栄養指導(内科全般)
人工透析クリニックにて外来患者・透析患者への栄養指導に携わる。
腎臓病集団指導や料理教室を開催。
特定保健指導にも携わるなど多岐にわたり活躍されている。
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