『苺~いちご~』のはなし
「ジャムとコンフィチュールの違い」ってご存知ですか?
コンフィチュールとは、フランス語の直訳で「果物の砂糖煮」
その中には、「セミコンフィ」「コンポート」「ジュレ」が含まれます。
最近では、ジャムをコンフィチュールと同様に扱っていることもありますが、
果物の種類や煮方、砂糖の分量などで、細かくわけられるようです。
これらの基準は、「CODEX(国際食品規格)」などで、区分されているようです。
また、このコンフィチュールの歴史は、砂糖の歴史から考えると、
古くアレキサンダー大王がインドの遠征より砂糖を持ち帰ったとされた13C頃にはじまり、
書物では「コンフィチュール」として、14Cのタイユヴァンのフランス料理書の中で、
歓迎の宴で用いられたとの内容にさかのぼることが出来ます。砂糖の他に蜂蜜でつけていた説もあります。
苺の時期も、そろそろ終わりです。
最後の苺は、メープルシロップと苺でこんな可愛い、シロップ漬はいかがでしょうか。
アイスに添えても、ジュースにしてもおいしい1品です。
苺のメープルシロップ漬
【材料】
イチゴ・・・・・・・1パック
レモン・・・・・・・1個
メープルシロップ・・300cc
シナモンスティック・1本
【作り方】
①苺を丁寧に洗ってへたをとります。
②苺に沸騰したお湯をかけて10秒。
➂なべに白ワインとレモンを加え、2の苺を並べ沸騰寸前で火を止める。
④メープルシロップを加え沸騰寸前でまた火をとめる。
⑤4を何回か繰り返しながらちょうど良い硬さになったら
シナモンを入れて、瓶に詰めてできあがり。
⑥冷めたら、ミントを添えて出来上がり♪
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