ショクライフ»活躍している栄養士・管理栄養士より応援メッセージ↓
第1話:起業のきっかっけ
この会社を起こす前はどのようなお仕事をされていたのですか?
また、この会社を起こそうと思ったきっかけを教えて下さい。
高木社長)
健康食品の販売会社の広報部でマーケティングの責任者をしていました。
ダイエットをされている方は、太っていることにコンプレックスがあって、後ろ向きな性格の方が多かったりしますが、ダイエット後には皆さん、明るくなっていきます。
ダイエットをして、精神も肉体も健康になることはいいビジネスだと思いました。
その時はインターネットでダイエット食品を販売していたのですが、ダイエットを行う際、サポートする人がいる人といない人では成功率が違います。
インターネットでそういったことが何かできないかと会社から言われて色々考えていました。
ダイエットは物を売って終わりではなく、成功しないと終わらないので物を売るよりも、サービスが重要です。 さらにダイエットは行動よりもまず学ぶというイメージが私にはあります。
日本のダイエット関連のサイトには、情報量も集客力もとてもあるのですが、そもそもダイエットの知識、栄養や人間のカラダの知識がない、私たちは、何を「よい情報」と信じたらよいかわかりません。
また、「今日はこれをやったらいい」「明日はこれ」といった、ステップごとにわかるダイエット方法を提示しているサイトはほとんどありません。
アメリカでは当社がやっているようなダイエットサービスのサイトがたくさんありました。
日本でもオンライン上で簡単に、そういったことができないかと思い、会社を興しました。
池田さん)
前の職場で高木さんの下で働いていたのですが、会社でのダイエットのイベントが終わった際に、やり終えた感があって、退職しようと思っていたんです。
その相談を高木さんに話したら、実は、こんな話があるんだけど・・・ということで、高木さんの魅力もあって、一緒にやろうと思いました。
栄養士の仕事をしていたこともあるのですが、栄養士の仕事って限られていますよね。資格が活かせるし、マーケティングマネージャーで栄養士なんていう肩書きだったら、名刺を出した時に珍しがられるかなとか、意外性があるのが面白いと思いました。笑。
「私も栄養士さんに接して食事に対する意識が変わった1人です」
高木社長) 一般の人は栄養士と接触する機会が少ないですよね。私自身、前の会社に入るまで、「栄養士」という存在を知りませんでした。
しかも私は結構、脂っこいものが好き、ジャンクなものも好き、味の濃いものも好きで一度太ってしまってダイエットしたこともあるんです。
前の会社では栄養士さんがたくさんまわりにいたので、いろいろなアドバイスを受けて、そのときに「栄養士ってすごいな」って思いました。私自身が栄養士さんに接触して意識が変わった一人なんです。
なので「一般の人が栄養士さんと接する場を提供できたらいいな」と思い、それがサイトを作ったきっかけです。
実際に、一般の方に栄養士さんと接する場をつくって、1人の方に栄養士さんが1人付いて、少しずつ食事や健康でいられるライフスタイルを送ることが、「気持ちのよいもの」だと感じてもらい、健康になっていただく。皆さんの意識がだんだんと変わっていった結果、健康も美しさも若さも手に入れられる。
いつまでも「理想の自分」でいられることの喜びを感じていただけるのは本当に嬉しいことです。
世の中の人に対していいサービスを提供できていると思っています。
そして、弊社は女性のダイエットについて一番わかっている会社だと思います。
同じ様なサービスをしている会社がありますが、他業者との差別化は?
高木社長)
女性のダイエットのことが一番よくわかっている会社だと思います。
ですので、女性のダイエットのことに関してわかっているスタッフが多いです。サイトのつくりとかどういうコンテンツを出したらいいかとか、楽しく見せることも得意ですね。
今、他社さんでやっているのは真面目な内容が多いのではないかと思います。よく作られていますが、使い続けるのは、難しいように思います。
ずっと使い続けられるようなサイトにしたいです。うちもまだまだですが・・・。
株式会社アグライア
ウェブサイト:http://ebalancediet.com/
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