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欠場明け
先週入院(not性病)してたんでブログを「欠場」させてもろたRainy Friday担当Kですわ。ほな早速いきまっせぇ!!

俺は今回の入院にあたり、職業柄、病院に勤める「栄養士」さんと絡みたかった。しかし常食だった俺は全く絡む事がなく退院してしもたんです。
その代わり「看護士」さんと必要以上に絡む事になるなんて、夢にも思ってなかったんやけど‥。
手術前、ナーバスになっていた俺に対し、あからさまに事務的な対応をして来た看護士に俺は手術の不安感も手伝い「切れて」しまったんですわ(苦笑)
「あんた達にとっちゃ手術なんて慣れっこかもしんねぇけど、患者にとっちゃこれから先あるか分かんない大きな事なんや!分かっとんのか」と。
そして病室内は騒然となり、婦長やら主治医やらみんなが俺の病室を謝罪と激励を兼ねて訪れた(事が大きくなってしもた!ヤバイなと思いつつ)。
そこで俺に直接怒られた男性看護士はそれからというもの、人が変わったかのような看護を俺にしてくれた。怒られる事に慣れていない人は、例え自分が間違ってたとしても「あんな怒り方はないよな」と自己防衛に走りがち。しかし彼は、素直に自分の至らなさを認め、心から謝罪し、なおかつ一生懸命やってくれた。
人間の多くは「褒められて育つ」と言われてる(勿論俺も)
しかし、こんなご時世でも「踏まれて育つ」若者もいるんだなって感心しましたわ。
例えるなら麦のように‥踏まれて踏まれて強くなって‥

自分の至らなさを素直に認めるのって半端ない勇気が必要。
怒りながら、看護されながら、一人の若者に勇気を見せてもらいましたわ。
Nくん、ありがとうな。あんた、良い看護士になるわ!
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