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	<title>栄養士・管理栄養士必見！　栄養士ポータルサイトのショクライフ</title>
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	<link>http://www.shokulife.com/articles</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 06:00:46 +0000</pubDate>
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	<language>ja</language>
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		<title>【ﾌﾞﾗｯｼｭｱｯﾌﾟｾﾐﾅｰ】パーソナルカラー診断 モニター募集！</title>
		<link>http://www.shokulife.com/articles/archives/232</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 08:30:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>セフティライフ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[栄養士のためのスキルアップ講座 大阪]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokulife.com/articles/?p=232</guid>
		<description><![CDATA[新しい自分を見つけてみませんか？
これからの仕事・転職などで、プライベート・おしゃれ磨きにも役立ちます。
カラーアナリストによる、色の知識、パーソナルカラー診断を行います。
このセミナーを体験していただいて、アンケートや取材協力をして下さる
モニターを募集しています！ 
 
□若く・大人っぽく見せたい 
□色白・シミ、そばかす、しわを目立たなく見せたい

□いつも同じ色ばかり選んでしまってワンパターン・・・  



『パーソナルカラー』がわかれば簡単に解決できます。 
パーソナルカラーとは、その人の「個性」＝「魅力を引きだしてくれる色」のことです。
自分の好きな色とは違うので、今まで敬遠していた色が実は似合っていたり、新しい自分を見つけることができます。
イメージアップやおしゃれの幅を広げることができます。
今までと違う自分になりたい人・自分磨きをしたい人にはおすすめです！
 パーソナルカラー診断では、カラーアナリストの先生から
色の基礎知識と「ドレープ」というたくさんの色の布を顔周りに当てて
自分の魅力を引き出す色を探していきます。
新しい自分を発見してみてください☆ 

【講師紹介】
カラーオフィス　カラリズム
ｶﾗｰｱﾅﾘｽﾄ　山本　和恵／木田　真実子
ファッションや美容等のアパレル関係の社員研修の他、
最近では男性営業マンの為の講習会を開催するなど、幅広い活動をしている。
「色」を通して、外見のみならず内面に働きかける自己改善に力を注いでいる。 


 
 
 

 
 
 
 

 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><span style="font-family: "><span style="color: #ff0000;">新しい自分を見つけてみませんか？</span></span></h3>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ">これからの仕事・転職などで、</span></span><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ">プライベート・おしゃれ磨きにも役立ちます。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ">カラーアナリストによる、色の知識、</span></span><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ">パーソナルカラー診断を行います。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';" lang="EN-US"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Century;">このセミナーを体験していただいて、アンケートや取材協力をして下さる</span></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';" lang="EN-US"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Century;">モニターを募集しています！ </span></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </p>
<p><span style="font-family: "><span style="font-size: small;"><span style="font-family: "><span style="font-size: small;"><span style="font-family: "><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ">□若く・大人っぽく見せたい</span></span> </span></span></span></span></span></span></p>
<div><span style="font-family: "><span style="font-size: small;"><span style="font-family: "><span style="font-size: small;"><span style="font-family: "><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ">□色白・シミ、そばかす、しわを目立たなく見せたい</span></span></span></span></span></span></span></span></div>
<div>
<p><span style="font-family: "><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ">□いつも同じ色ばかり選んでしまってワンパターン・・・</span></span></span></span>  </p>
</div>
<div>
<div>
<p><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ">『<span style="color: #000000;">パーソナルカラー</span>』がわかれば簡単に解決できます。</span></span><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span style="font-size: small;"> </span></span></span></p>
<p><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: "><span style="color: #ff00ff;"><strong>パーソナルカラー</strong></span>と</span></span></span></span></span><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ">は、</span></span></span></span></span><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;">その人の「個性」＝「魅力を引きだしてくれる色」のことです。<br />
自分の好きな色とは違うので、今まで敬遠していた色が実は似合っていたり、新しい自分を見つけることができます。</span></span></span></span></p>
<p><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;">イメージアップやおしゃれの幅を広げることができます。<br />
今までと違う自分になりたい人・自分磨きをしたい人にはおすすめです！</span></span></span></span></p>
<p> <span style="font-family: "><span style="font-family: "><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;">パーソナルカラー診断では、カラーアナリストの先生から<br />
色の基礎知識と「ドレープ」というたくさんの色の布を顔周りに当てて<br />
自分の魅力を引き出す色を探していきます。<br />
新しい自分を発見してみてください☆ </span></span></span></span></p>
<div><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span><span><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span style="font-family: "></span></span></span></span></span></span></span></span></div>
<div><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span><span><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span><span style="font-size: small; color: #ff6600;">【講師紹介】</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></div>
<div><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span><span><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span><span style="font-size: small;">カラーオフィス　カラリズム</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></div>
<div><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span><span><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span><span style="font-size: small;">ｶﾗｰｱﾅﾘｽﾄ　<strong>山本　和恵／木田　真実子</strong></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></div>
<div><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span><span><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span><span style="font-size: small;">ファッションや美容等のアパレル関係の社員研修の他、</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></div>
<div><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span><span><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span><span style="font-size: small;">最近では男性営業マンの為の講習会を開催するなど、幅広い活動をしている。</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></div>
<div><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span><span><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span style="font-family: "></span></span></span></span></span></span></span><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span><span><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span><span style="font-size: small;">「色」を通して、外見のみならず内面に働きかける自己改善に力を注いでいる。</span></span></span></span></span></span></span><span style="font-family: "><span style="font-family: "> </span></span></span></span></span></div>
<div><span style="font-family: "><span style="font-family: "><span><span style="font-family: "></span></span></span></span></div>
</div>
<p> </p>
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<p> </p>
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<div><span style="font-size: small;"> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p></span></div>
<p> </p>
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		<item>
		<title>第５話　栄養士へのメッセージ</title>
		<link>http://www.shokulife.com/articles/archives/223</link>
		<comments>http://www.shokulife.com/articles/archives/223#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 07:32:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>セフティライフ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[応援メッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokulife.com/articles/?p=223</guid>
		<description><![CDATA[人こそ一番の財産ですね。だから単にセミナーに参加するだけじゃ駄目なんです！
そこで縁をつなげていかないと。つながりが大切です。つながっている財産を活かすも
殺すも自分次第です。人力という財産をどう使うかということを磨かれた方がいいと
思います。そして、「相手を感じる心」を持つ。感性を磨くことが大切です。そのためにも
ぜひ私のお芝居を見にきていただいて（笑）。専門家だからと机上で専門分野ばかりを
勉強するのではなく違った分野を見て生きていく糧をみつける方がいいですよ。
映画や舞台を観て感性を磨くことも大切だと私は思います。感じる心がなければ
栄養相談は無理です。御要望があればそうゆうことも伝えていきたいと思っています。
栄養相談では、検査データだけでなく目の前にいる人を見ることがまず優先です。
世の中がどんなに便利になってネット上で栄養相談ができるようになっても最後の
最後はフェイストゥフェイスが大切だと思っています。
保健指導の初回面談時もそうです。そこで惹きつけないと継続支援はできません。
栄養士は人を惹きつける魅力を持ってないといけないと思いますが、そういう魅力を
出しきれてない方が多いように思います。ものすごく勿体無いことです。栄養相談は、
まず来てくれた人が喜んで喜んでくれることが大切です。そのためには、栄養士が
一方的に話すのではなく、その方に心開いてもらうようにまず聴くことが重要です。
そのためにも感性を磨くことが重要です。そして自分の強みを見つけて欲しいと
思います。あといかに速く動けるかも重要です。
速くキャッチして人の話をよく聴いて反応しないといけないと思います。
ニーズに合ったものをバンって出せることが大切です。
【有美食工房】の基本理念とは・・・
有美食工房は、単なる“食”の提案ではなく、あなたが本来持っているパワーや
エネルギーを発見するために、微力ながらもサポートできれば・・・
との想いで設立いたしました。　
昨今、さまざまな健康・栄養情報が氾濫する中で何をどのように信じて、
健康や美容というゴールを目指せば良いのか・・・。皆様、おひとりおひとりの
ゴールに合わせて、また皆様とご一緒に考えてゆきたいと願ってます。
これまで、数え切れない方々のダイエットの案内役をさせていただきました。
これらの経験を最大限に生かし、今後もより多くの方にご満足いただけますよう
努めて、ゆきたいと思います。
多くの皆様の“ありがとう”　有　という笑顔のために・・・・。
私が「栄養指導」ではなく「栄養相談」と言っているのはｺｰﾁﾝｸﾞを学んでいるからです。
栄養相談ではｺｰﾁﾝｸﾞとティーチングを見極めながら進めていきます。本来ダイエットって
「生き方」や「すごし方」という意味です。ダイエットｺｰﾁﾝｸﾞとしているのは、生きがい・
生き方からお伝えしていきたいと思っているからです。
以前はコーチをつけていましたが、今は芝居の演出家やマネージャーさんが私にとっての
最大のコーチです。「栄養相談室に」お越しいただいた方の相談を承るのが仕事です。
まだ日本では、人に何か相談することに対して違和感がある方が多いように感じます。
相談にお金を払うっていう感覚がある人が少ないように思います。
弁護士さんに相談するのにはお金払うのに・・。一番母体となる自分の健康にお金を
かけることが大事なのでは？と思いますけどね。
現在クライアントは企業・個別相談は芸能人やスポーツ選手の方が中心ですが、
一般の方からのご相談にも対応させていただいております。
栄養士は、自分達がしてきたことにもっと自信を持って欲しいですし、自分達の
価値を下げちゃ駄目だと思います。　自分の商品に自信を持ち、相手を喜ばせて
あげられるようなエンターテイナーであり、そこで自分のオリジナリティと特化した
ものをつけていくことが大切なのではと思います。色々な経験を積むこと。
その中の感情の記憶をしておくことで、もっと人を接することが楽しくなるように
思います。　大変なことがあっても、来ていただいた方に　「ありがとう」って
言っていただけることが何より嬉しくどんなことがあっても頑張れます。
～今後起業を考えている栄養士さんへ～
起業する際には、誰に対してのどんなサービスをするのかというところを明確にして
やりつづければ願いは叶います。
～栄養士こそ観て欲しい！～
映画　「ブタがいた教室」
栄養士さんにはぜひ観て欲しいと思います。ディベートのリアリティがすごいんです。
生きるってなんだろうってことを問いかけます。あれこそが生きた「食育」で私達こそ
学ぶべきだと思いました。
（「ブタがいた教室」・・新任教師と26人の小学生が挑んだ「ブタを育て食べる」授業
―卒業までの1年間、真剣に“いのち”と向き合った感動の実話。）
◇編集後記◇
長時間にわたり、貴重なお話しをして下さった森川さん。どのお話しも興味深く、
編集に随分悩みました（笑）
私も、栄養士という職業を知ったきっかけが「ひらり」だったのでそこからのお話も
弾みとても楽しいｲﾝﾀﾋﾞｭｰでした。
クライアントの「生きがい」を支える栄養士自身もしっかりと「生きがい」や自分の
ぶれない軸を持つことの大切さを感じました。
最後に、「子供達のなりたい職業NO１が栄養士になることが夢なんです」と
お話しくださいました。
私も同感です！森川さんありがとうございました！
★森川有子さんのブログ「社長女優　森川千有 チアリズムでゆこう！」
http://ameblo.jp/chiariharuna0415/
☆森川さんの有美食工房のホームページはこちら。
http://www.atelier-you.jp/
★森川千有さんとして所属されている芸能事務所のホームページはコチラ
http://www.wfoxx.com/
今回の記事ではお伝えし切れなかった森川さんの魅力は、こちらのブログや
ホームページをぜひご覧ください♪
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人こそ一番の財産ですね。だから単にセミナーに参加するだけじゃ駄目なんです！<br />
そこで縁をつなげていかないと。つながりが大切です。つながっている財産を活かすも<br />
殺すも自分次第です。人力という財産をどう使うかということを磨かれた方がいいと<br />
思います。そして、「相手を感じる心」を持つ。感性を磨くことが大切です。そのためにも<br />
ぜひ私のお芝居を見にきていただいて（笑）。専門家だからと机上で専門分野ばかりを<br />
勉強するのではなく違った分野を見て生きていく糧をみつける方がいいですよ。</p>
<p>映画や舞台を観て感性を磨くことも大切だと私は思います。感じる心がなければ<br />
栄養相談は無理です。御要望があればそうゆうことも伝えていきたいと思っています。<br />
栄養相談では、検査データだけでなく目の前にいる人を見ることがまず優先です。<br />
世の中がどんなに便利になってネット上で栄養相談ができるようになっても最後の<br />
最後はフェイストゥフェイスが大切だと思っています。<br />
保健指導の初回面談時もそうです。そこで惹きつけないと継続支援はできません。<br />
栄養士は人を惹きつける魅力を持ってないといけないと思いますが、そういう魅力を<br />
出しきれてない方が多いように思います。ものすごく勿体無いことです。栄養相談は、<br />
まず来てくれた人が喜んで喜んでくれることが大切です。そのためには、栄養士が<br />
一方的に話すのではなく、その方に心開いてもらうようにまず聴くことが重要です。<br />
そのためにも感性を磨くことが重要です。そして自分の強みを見つけて欲しいと<br />
思います。あといかに速く動けるかも重要です。<br />
速くキャッチして人の話をよく聴いて反応しないといけないと思います。<br />
ニーズに合ったものをバンって出せることが大切です。</p>
<h4>【有美食工房】の基本理念とは・・・</h4>
<p><strong>有美食工房は、単なる“食”の提案ではなく、あなたが本来持っているパワーや<br />
エネルギーを発見するために、微力ながらもサポートできれば・・・</strong><br />
<strong>との想いで設立いたしました。</strong>　<br />
<strong>昨今、さまざまな健康・栄養情報が氾濫する中で何をどのように信じて、<br />
健康や美容というゴールを目指せば良いのか・・・。皆様、おひとりおひとりの<br />
ゴールに合わせて、また皆様とご一緒に考えてゆきたいと願ってます。<br />
これまで、数え切れない方々のダイエットの案内役をさせていただきました。<br />
これらの経験を最大限に生かし、今後もより多くの方にご満足いただけますよう<br />
努めて、ゆきたいと思います。<br />
多くの皆様の“ありがとう”　有　という笑顔のために・・・・。</strong></p>
<p>私が「栄養指導」ではなく「栄養相談」と言っているのはｺｰﾁﾝｸﾞを学んでいるからです。<br />
栄養相談ではｺｰﾁﾝｸﾞとティーチングを見極めながら進めていきます。本来ダイエットって<br />
「生き方」や「すごし方」という意味です。ダイエットｺｰﾁﾝｸﾞとしているのは、生きがい・<br />
生き方からお伝えしていきたいと思っているからです。<br />
以前はコーチをつけていましたが、今は芝居の演出家やマネージャーさんが私にとっての<br />
最大のコーチです。「栄養相談室に」お越しいただいた方の相談を承るのが仕事です。<br />
まだ日本では、人に何か相談することに対して違和感がある方が多いように感じます。<br />
相談にお金を払うっていう感覚がある人が少ないように思います。<br />
弁護士さんに相談するのにはお金払うのに・・。一番母体となる自分の健康にお金を<br />
かけることが大事なのでは？と思いますけどね。<br />
現在クライアントは企業・個別相談は芸能人やスポーツ選手の方が中心ですが、<br />
一般の方からのご相談にも対応させていただいております。<br />
栄養士は、自分達がしてきたことにもっと自信を持って欲しいですし、自分達の<br />
価値を下げちゃ駄目だと思います。　自分の商品に自信を持ち、相手を喜ばせて<br />
あげられるようなエンターテイナーであり、そこで自分のオリジナリティと特化した<br />
ものをつけていくことが大切なのではと思います。色々な経験を積むこと。<br />
その中の感情の記憶をしておくことで、もっと人を接することが楽しくなるように<br />
思います。　大変なことがあっても、来ていただいた方に　「ありがとう」って<br />
言っていただけることが何より嬉しくどんなことがあっても頑張れます。</p>
<h4>～今後起業を考えている栄養士さんへ～</h4>
<p>起業する際には、誰に対してのどんなサービスをするのかというところを明確にして<br />
やりつづければ願いは叶います。</p>
<h4>～栄養士こそ観て欲しい！～</h4>
<p>映画　「ブタがいた教室」<br />
栄養士さんにはぜひ観て欲しいと思います。ディベートのリアリティがすごいんです。<br />
生きるってなんだろうってことを問いかけます。あれこそが生きた「食育」で私達こそ<br />
学ぶべきだと思いました。<br />
（「ブタがいた教室」・・新任教師と26人の小学生が挑んだ「ブタを育て食べる」授業<br />
―卒業までの1年間、真剣に“いのち”と向き合った感動の実話。）</p>
<p>◇編集後記◇<br />
長時間にわたり、貴重なお話しをして下さった森川さん。どのお話しも興味深く、<br />
編集に随分悩みました（笑）<br />
私も、栄養士という職業を知ったきっかけが「ひらり」だったのでそこからのお話も<br />
弾みとても楽しいｲﾝﾀﾋﾞｭｰでした。<br />
クライアントの「生きがい」を支える栄養士自身もしっかりと「生きがい」や自分の<br />
ぶれない軸を持つことの大切さを感じました。<br />
最後に、「子供達のなりたい職業NO１が栄養士になることが夢なんです」と<br />
お話しくださいました。<br />
私も同感です！森川さんありがとうございました！</p>
<p>★森川有子さんのブログ「社長女優　森川千有 チアリズムでゆこう！」<br />
http://ameblo.jp/chiariharuna0415/<br />
☆森川さんの有美食工房のホームページはこちら。<br />
http://www.atelier-you.jp/<br />
★森川千有さんとして所属されている芸能事務所のホームページはコチラ<br />
http://www.wfoxx.com/<br />
今回の記事ではお伝えし切れなかった森川さんの魅力は、こちらのブログや<br />
ホームページをぜひご覧ください♪</p>
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			<wfw:commentRss>http://www.shokulife.com/articles/archives/223/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>第４話　求む！　熱い栄養士!!</title>
		<link>http://www.shokulife.com/articles/archives/222</link>
		<comments>http://www.shokulife.com/articles/archives/222#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 07:31:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>セフティライフ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[応援メッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokulife.com/articles/?p=222</guid>
		<description><![CDATA[最近は忙しく、私一人では回らない部分もあるので、私をサポートして下さる
栄養士さんと出会いたいと思っています。
一緒に働く仲間がいれば出来ることもたくさんあると思います。
昨年イベントで8名の栄養士と共にお仕事しました。特殊な栄養相談だったので、
どうなるかなと思うところはあったのですが、イベントは成功し、栄養士みんなで
感動して泣きました。
こんな破天荒な私と、一緒に汗と涙を流せる熱い栄養士さんを求めています！
お仕事の詳細は、こちらから↓
http://www.shokulife.com/job/search.html?all=1&#038;kanto=&#038;kansai=&#038;other=&#038;page=0#444
私は、暑苦しいタイプの栄養士（笑）ですが、時に寒いｷﾞｬｸﾞで場を冷ましますので、
適温です。仕事は元気に楽しくがﾓｯﾄｰなので、素敵な栄養士さんに出会えることを
願っています！ 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近は忙しく、私一人では回らない部分もあるので、私をサポートして下さる<br />
栄養士さんと出会いたいと思っています。<br />
一緒に働く仲間がいれば出来ることもたくさんあると思います。<br />
昨年イベントで8名の栄養士と共にお仕事しました。特殊な栄養相談だったので、<br />
どうなるかなと思うところはあったのですが、イベントは成功し、栄養士みんなで<br />
感動して泣きました。<br />
こんな破天荒な私と、一緒に汗と涙を流せる熱い栄養士さんを求めています！</p>
<p>お仕事の詳細は、こちらから↓<br />
http://www.shokulife.com/job/search.html?all=1&#038;kanto=&#038;kansai=&#038;other=&#038;page=0#444</p>
<p>私は、暑苦しいタイプの栄養士（笑）ですが、時に寒いｷﾞｬｸﾞで場を冷ましますので、<br />
適温です。仕事は元気に楽しくがﾓｯﾄｰなので、素敵な栄養士さんに出会えることを<br />
願っています！ </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第３話　女優になったきっかけ。</title>
		<link>http://www.shokulife.com/articles/archives/221</link>
		<comments>http://www.shokulife.com/articles/archives/221#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 07:24:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>セフティライフ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[応援メッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokulife.com/articles/?p=221</guid>
		<description><![CDATA[管理栄養士としてご活躍中の森川さんは、女優としても活動されています！
そこで女優になったきっかけを伺いました。
ご縁あって、タレントやモデルの方の栄養相談をさせていただいていました。タレントや
モデルのお仕事は特殊なので栄養相談といっても求められることが、一般の人と違う部分も
多々あります。一般的な栄養学の理論で「栄養指導」をしてしまっても、相手の方のニーズに
合ってないんです。私は相手の御要望に関して私でお手伝いできることは何なのかと言うことを、
常に考えています。巷では、ダイエット法ばかりが飛び交ってますが、ダイエットを支える裏方の
栄養士についてはあまり情報提供されてないように思います。あの女優さんがなんとかで
○○ｋｇやせたらしい・・・・というと、すぐに跳びつく傾向がありますが、メディアには出てない
そのバックにある真実の方が私は重要だと思います。
＊サポートをしていたモデルさんに「栄養士さんには分からないでしょ。
わかるわけないわよ。私達の仕事のこと」と言われたことで「かちっと
（スイッチが入り）なり（笑）、分かった！やる」ということが女優になろう！
と思ったきっかけのひとつだとか。
前職でも色々な形でメディアの中でお仕事させていただいていました。通販の番組で
自分が話すと、何回も何回もとちってフィルムを無駄にしてしまうことがありました。
今考えるととても恥ずかしいのですが、これもいい経験です。それから、表現する
ということが重要だと思ったんです。栄養相談・セミナーなどをやるにしてもまず声が
届いてないと意味がない！子供達の前でセミナーをする時には難しくて分からなくて
もいけない。栄養士として伝えること、表現すること、モデルさんに言われたこと、
『自分自身の生きがいは？』芸能事務所から声をかけてもらったこと。など色々な事が
重なって女優を昨年から始めました。仕事で講師を務めることが多かったのできちんと
話したい・表現力を身に付けたいと思っていました。
セフティライフに登録している栄養士さん達にもお役に立つことがあればお伝えして
いきたいと思います。
＊伝えるために話し方教室に行く方はいると思いますが、伝えるために女優に
なるっていうのはすごいですね
話し方と表現の意味合いは違います。芝居は相手の話を受けて出すっていうやりとりに
なります。人の話を聴いて受け止めて伝えなければ意味がありません。
私は伝えることばかりに焦っていました。だから話し方だけではだめだと思ったんですね。
芝居の中でもよく監督から「会話のキャッチボールができないと芝居は成立しない。」
『ちゃんと聴け！』と怒鳴られることもよくあります（笑）　
一方的ではなく相手の反応をきちんと受けてきちんと返すことが大切なんだと思います。
でも、想像以上に相手を全部を受け止めるのって大変だと思うんですよ。
これは、やった人でないとわからないと思いますが、自分自身のパワーもものすごく
使いますから・・・。これから栄養士さんって需要も増えてくると思いますが、
1日に何人もの人にお会いしてきちんと聴いて受け止めていくのって大変だと思うんです。
だからこそ自分自身の「生きがい」を明確にしておくことが大切だって思うんですね。
「栄養士」と「女優」という2足のわらじを履く私を良く思われない方もいらっしゃるかも
しれませんが、私はコレが生きがいです。とはっきり言ってます。
「栄養士」と「女優」全く違うことのように考えられてしまうのですが、通用する部分は
たくさんあると思いますし、色んな演劇療法を使って栄養士さんに伝えたいと
思うこともたくさんあります。そのために芝居の方でも勉強しないといけないことが
たくさんあります。
★森川千有さんとして所属されている芸能事務所のホームページはコチラ
http://www.wfoxx.com/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>管理栄養士としてご活躍中の森川さんは、女優としても活動されています！<br />
そこで女優になったきっかけを伺いました。</h4>
<p>ご縁あって、タレントやモデルの方の栄養相談をさせていただいていました。タレントや<br />
モデルのお仕事は特殊なので栄養相談といっても求められることが、一般の人と違う部分も<br />
多々あります。一般的な栄養学の理論で「栄養指導」をしてしまっても、相手の方のニーズに<br />
合ってないんです。私は相手の御要望に関して私でお手伝いできることは何なのかと言うことを、<br />
常に考えています。巷では、ダイエット法ばかりが飛び交ってますが、ダイエットを支える裏方の<br />
栄養士についてはあまり情報提供されてないように思います。あの女優さんがなんとかで<br />
○○ｋｇやせたらしい・・・・というと、すぐに跳びつく傾向がありますが、メディアには出てない<br />
そのバックにある真実の方が私は重要だと思います。</p>
<p><strong>＊サポートをしていたモデルさんに「栄養士さんには分からないでしょ。<br />
わかるわけないわよ。私達の仕事のこと」と言われたことで「かちっと<br />
（スイッチが入り）なり（笑）、分かった！やる」ということが女優になろう！<br />
と思ったきっかけのひとつだとか。</strong></p>
<p>前職でも色々な形でメディアの中でお仕事させていただいていました。通販の番組で<br />
自分が話すと、何回も何回もとちってフィルムを無駄にしてしまうことがありました。<br />
今考えるととても恥ずかしいのですが、これもいい経験です。それから、表現する<br />
ということが重要だと思ったんです。栄養相談・セミナーなどをやるにしてもまず声が<br />
届いてないと意味がない！子供達の前でセミナーをする時には難しくて分からなくて<br />
もいけない。栄養士として伝えること、表現すること、モデルさんに言われたこと、<br />
『自分自身の生きがいは？』芸能事務所から声をかけてもらったこと。など色々な事が<br />
重なって女優を昨年から始めました。仕事で講師を務めることが多かったのできちんと<br />
話したい・表現力を身に付けたいと思っていました。<br />
セフティライフに登録している栄養士さん達にもお役に立つことがあればお伝えして<br />
いきたいと思います。</p>
<h4>＊伝えるために話し方教室に行く方はいると思いますが、伝えるために女優に<br />
なるっていうのはすごいですね</h4>
<p>話し方と表現の意味合いは違います。芝居は相手の話を受けて出すっていうやりとりに<br />
なります。人の話を聴いて受け止めて伝えなければ意味がありません。<br />
私は伝えることばかりに焦っていました。だから話し方だけではだめだと思ったんですね。<br />
芝居の中でもよく監督から「会話のキャッチボールができないと芝居は成立しない。」<br />
『ちゃんと聴け！』と怒鳴られることもよくあります（笑）　<br />
一方的ではなく相手の反応をきちんと受けてきちんと返すことが大切なんだと思います。<br />
でも、想像以上に相手を全部を受け止めるのって大変だと思うんですよ。<br />
これは、やった人でないとわからないと思いますが、自分自身のパワーもものすごく<br />
使いますから・・・。これから栄養士さんって需要も増えてくると思いますが、<br />
1日に何人もの人にお会いしてきちんと聴いて受け止めていくのって大変だと思うんです。<br />
だからこそ自分自身の「生きがい」を明確にしておくことが大切だって思うんですね。<br />
「栄養士」と「女優」という2足のわらじを履く私を良く思われない方もいらっしゃるかも<br />
しれませんが、私はコレが生きがいです。とはっきり言ってます。<br />
「栄養士」と「女優」全く違うことのように考えられてしまうのですが、通用する部分は<br />
たくさんあると思いますし、色んな演劇療法を使って栄養士さんに伝えたいと<br />
思うこともたくさんあります。そのために芝居の方でも勉強しないといけないことが<br />
たくさんあります。</p>
<p>★森川千有さんとして所属されている芸能事務所のホームページはコチラ<br />
http://www.wfoxx.com/</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shokulife.com/articles/archives/221/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>第２話　起業のきっかけと、起業後の試練</title>
		<link>http://www.shokulife.com/articles/archives/220</link>
		<comments>http://www.shokulife.com/articles/archives/220#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 07:23:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>セフティライフ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[応援メッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokulife.com/articles/?p=220</guid>
		<description><![CDATA[～起業のきっかけ～
周囲に起業している方々が多く、自分の中でひとりでやってみたいという気持ちと
自信もあったのかもしれません。また、自分の思いを自分で伝えたいって気持ちが
強くなったということもあります。
前職でダイエットに苦しむ人たちを何千人もずっとみてきたので、その中で生きがい
を見つけないといけないと感じ、生きがいをサポートする仕事がしたいと思って
起業しました。
また企業で働いていた時からワークショップや、セミナーになどにも参加し情報を
収集していました。そこから自分の強みを活かしていきたいなぁとも思いました。
＊森川さんの強みとは？　このキャラクターです（笑）
起業前、そして今もですが尊敬しているのは管理栄養士の橋本玲子先生です。
橋本先生の所へ伺って勉強させていただきました。橋本先生に「アナタだったら
大丈夫だからやった方がいい」と太鼓判を押していただいたことが大きかったです。
「他の人だったら言わなかったかも知れないけれど、あなたなら大丈夫だから」と。
～起業してからの試練～
 契約書ベースにお話しを進めていかなければならないことは難しいですね。
企業と個人方々の相談を承っているのですが、事務作業的な部分と時間の使い方が
難しいです。まだまだ、私も時間を無駄にしてしまっていると感じることが多いです。
時間を無駄にしているということはお金を無駄にしているということなので金銭的な
苦労もありますね。期間物の仕事は、期間終了後にお金が振り込みになるので、
それまで自分で立て替えするので金銭的にも大変です。
企画は得意です。おそろしいほど企画は湧き出てきます。（笑）
企画ありすぎてどこで使ってもらおうかと思うくらいです。
起業すると営業、経理、総務、人事など全部やらないといけませんが
いい経験をしていると思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>～起業のきっかけ～</strong></p>
<p>周囲に起業している方々が多く、自分の中でひとりでやってみたいという気持ちと<br />
自信もあったのかもしれません。また、自分の思いを自分で伝えたいって気持ちが<br />
強くなったということもあります。<br />
前職でダイエットに苦しむ人たちを何千人もずっとみてきたので、その中で生きがい<br />
を見つけないといけないと感じ、生きがいをサポートする仕事がしたいと思って<br />
起業しました。<br />
また企業で働いていた時からワークショップや、セミナーになどにも参加し情報を<br />
収集していました。そこから自分の強みを活かしていきたいなぁとも思いました。</p>
<h4>＊森川さんの強みとは？　このキャラクターです（笑）</h4>
<p>起業前、そして今もですが尊敬しているのは管理栄養士の橋本玲子先生です。<br />
橋本先生の所へ伺って勉強させていただきました。橋本先生に「アナタだったら<br />
大丈夫だからやった方がいい」と太鼓判を押していただいたことが大きかったです。<br />
「他の人だったら言わなかったかも知れないけれど、あなたなら大丈夫だから」と。</p>
<p><strong>～起業してからの試練～</strong></p>
<p> 契約書ベースにお話しを進めていかなければならないことは難しいですね。<br />
企業と個人方々の相談を承っているのですが、事務作業的な部分と時間の使い方が<br />
難しいです。まだまだ、私も時間を無駄にしてしまっていると感じることが多いです。<br />
時間を無駄にしているということはお金を無駄にしているということなので金銭的な<br />
苦労もありますね。期間物の仕事は、期間終了後にお金が振り込みになるので、<br />
それまで自分で立て替えするので金銭的にも大変です。<br />
企画は得意です。おそろしいほど企画は湧き出てきます。（笑）<br />
企画ありすぎてどこで使ってもらおうかと思うくらいです。<br />
起業すると営業、経理、総務、人事など全部やらないといけませんが<br />
いい経験をしていると思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shokulife.com/articles/archives/220/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>第1話　栄養士になったきっかけ</title>
		<link>http://www.shokulife.com/articles/archives/219</link>
		<comments>http://www.shokulife.com/articles/archives/219#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 07:23:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>セフティライフ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[応援メッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokulife.com/articles/?p=219</guid>
		<description><![CDATA[　高校時代新体操をしていてダイエットでカラダを壊しドクターストップがかかりました。
　選手を続けることができなくなり、とても悔しい思いをしました。何がいけなかったのかと
　原因を洗いざらし振り返ってみたところ食生活の問題点に気付きました。
　新体操選手としてはスリムでなくてはいけないと思い込んでいましたので、りんごや
　ヨーグルトだけといった単品ダイエットをしていました。
　その当時NHK朝の連続ドラマ「ひらり」を観て栄養士に興味を持ちました。
　（＊「ひらり」･･･‘９２年　相撲好きなヒロインひらりと相撲部屋の交流・相撲部屋に出入り
　 する嘱託医との恋を描いたドラマ。このドラマの中でひらりは好きな相撲に関わる仕事として
　管理栄養士を目指します。）
　ちょうど進学について考えていたところ、渋谷で栄養士養成専門学校の広報の方に声を
　かけられました。それも運命でした。「説明会に来ない？」と声をかけられて受験しました。
　全く栄養士になろうとは思っていなかったのですが、「ひらり」　の影響もあり栄養士を
　目指しました。自分がスポーツ選手だったこともあり、卒業後就職したのはスポーツクラブです。
　当時スポーツクラブに栄養士がいることは珍しかったのですが、管理栄養士になろうと思った
　時点でスポーツクラブに就職しようと明確に思っていました。
　その当時、スポーツクラブで栄養士が栄養相談をするということは皆無に近かったのですが、
　自分はそれがやりたくて入っているので企画書を出し、運動と栄養と休養の3つの柱で
　栄養相談をすすめていきました。
　
実体験を基に、運動と栄養と休養の必要性をお話しされるため森川さんの言葉には説得力があります。
どこでも、開拓していくタイプなんです。レールがないところから作り上げていく苦しさは
多々ありますがその方がおもしろいと感じます。産みの苦しみはもちろんありますが、
だんだん進化していく過程がやっぱり楽しいです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　高校時代新体操をしていてダイエットでカラダを壊しドクターストップがかかりました。<br />
　選手を続けることができなくなり、とても悔しい思いをしました。何がいけなかったのかと<br />
　原因を洗いざらし振り返ってみたところ食生活の問題点に気付きました。<br />
　新体操選手としてはスリムでなくてはいけないと思い込んでいましたので、りんごや<br />
　ヨーグルトだけといった単品ダイエットをしていました。<br />
　その当時NHK朝の連続ドラマ「ひらり」を観て栄養士に興味を持ちました。</p>
<p>　（＊「ひらり」･･･‘９２年　相撲好きなヒロインひらりと相撲部屋の交流・相撲部屋に出入り<br />
　 する嘱託医との恋を描いたドラマ。このドラマの中でひらりは好きな相撲に関わる仕事として<br />
　管理栄養士を目指します。）<br />
　ちょうど進学について考えていたところ、渋谷で栄養士養成専門学校の広報の方に声を<br />
　かけられました。それも運命でした。「説明会に来ない？」と声をかけられて受験しました。<br />
　全く栄養士になろうとは思っていなかったのですが、「ひらり」　の影響もあり栄養士を<br />
　目指しました。自分がスポーツ選手だったこともあり、卒業後就職したのはスポーツクラブです。<br />
　当時スポーツクラブに栄養士がいることは珍しかったのですが、管理栄養士になろうと思った<br />
　時点でスポーツクラブに就職しようと明確に思っていました。<br />
　その当時、スポーツクラブで栄養士が栄養相談をするということは皆無に近かったのですが、<br />
　自分はそれがやりたくて入っているので企画書を出し、運動と栄養と休養の3つの柱で<br />
　栄養相談をすすめていきました。</p>
<p>　</p>
<h4>実体験を基に、運動と栄養と休養の必要性をお話しされるため森川さんの言葉には説得力があります。</h4>
<p>どこでも、開拓していくタイプなんです。レールがないところから作り上げていく苦しさは<br />
多々ありますがその方がおもしろいと感じます。産みの苦しみはもちろんありますが、<br />
だんだん進化していく過程がやっぱり楽しいです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shokulife.com/articles/archives/219/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>第2回　栄養相談室　有美食工房</title>
		<link>http://www.shokulife.com/articles/archives/218</link>
		<comments>http://www.shokulife.com/articles/archives/218#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 03:02:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>セフティライフ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[応援メッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokulife.com/articles/?p=218</guid>
		<description><![CDATA[栄養相談室・有美食工房を立ち上げ、企業・個人の栄養相談中心に、
イベントやセミナー、コンサルティングなどを手がけられている
有美食工房の森川　有子さんにお話を伺いました。
　

【有美食工房の語源】
 
『有』・・・“ありがとう”有難う。の意味
多くの人・多くの物・すべての事にいつもありがとう！という感謝の気持ちを、忘れないこと。
そして、多くのお客様から『ありがとう』と言っていただける最高のサービスを提供し続けること。
『美』・・・“ありがとう”と素直に言える心
真の美しさとは、美を追求し続ける努力や強さ。　そして、なにより素直に『ありがとう』と
言えることこそ、真の美しさだと・・・私たちは考えています。
『食』・・・“ありがとう”という感謝をこめた食
人を良くする”食”こそが、健康・美容のパワーの源です。私たちが食べている食物は
野菜であれ、肉であれ、それはその生命をいただいていることを忘れてはいけない。
『ありがとう』と言っていただける“食”のプロデュースを目指します。
　“ありがとう”　
 
【有美食工房のコンセプト】
　“幸せの四葉のクローバー”　がモチーフです。　
この“幸せの四葉のクローバー”残りの１つはあなた（ＹＯＵ）自身が
持っています。
幸せの四葉のクローバーを目指して私たちはお手伝いさせていただきます。
 ＊第1話～第5話まで森川さんの熱いメッセージをお読み下さい！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>栄養相談室・有美食工房を立ち上げ、企業・個人の栄養相談中心に、<br />
イベントやセミナー、コンサルティングなどを手がけられている<br />
有美食工房の森川　有子さんにお話を伺いました。</p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: 11pt; color: #000000;">　</span><strong></strong></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><strong></strong></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><strong><span style="font-size: 11pt; color: #000000;">【有美食工房の語源】</span></strong><strong></strong></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><strong><span style="display: none; font-size: 11pt; color: #000000; font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 6.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-hide: all;"> </span></strong></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><strong><span style="font-size: 11pt; color: #000000;">『有』</span></strong><span style="font-size: 11pt; color: #000000;">・・</span><span style="font-size: 11pt; color: #000000;">・</span><strong><span style="font-size: 11pt; color: #000000;">“ありがとう”</span></strong><span style="font-size: 11pt; color: #000000;">有難う。の意味</span></p>
<p>多くの人・多くの物・すべての事にいつもありがとう！という感謝の気持ちを、忘れないこと。<br />
そして、多くのお客様から『ありがとう』と言っていただける最高のサービスを提供し続けること。</p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><strong><span style="font-size: 11pt; color: #000000;">『美』</span></strong><span style="font-size: 11pt; color: #000000;">・・・<strong>“ありがとう”</strong>と素直に言える心</span></p>
<p>真の美しさとは、美を追求し続ける努力や強さ。　そして、なにより素直に『ありがとう』と<br />
言えることこそ、真の美しさだと・・・私たちは考えています。</p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><strong><span style="font-size: 11pt; color: #000000;">『食』</span></strong><span style="font-size: 11pt; color: #000000;">・・・<strong>“ありがとう”</strong>という感謝をこめた食</span><strong></strong></p>
<p>人を良くする”食”こそが、健康・美容のパワーの源です。私たちが食べている食物は<br />
野菜であれ、肉であれ、それはその生命をいただいていることを忘れてはいけない。<br />
『ありがとう』と言っていただける“食”のプロデュースを目指します。<br />
　<strong>“ありがとう”　</strong></span><strong></strong></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="display: none; font-size: 11pt; color: #000000; font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 6.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-hide: all;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><strong><span style="font-size: 11pt; color: #000000;">【有美食工房のコンセプト】</span></strong><strong></strong></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: 11pt; color: #000000;">　</span><span style="font-size: 11pt; color: #000000;">“幸せの四葉のクローバー”　がモチーフです。　<br />
この“幸せの四葉のクローバー”残りの１つは<strong>あなた（ＹＯＵ）</strong>自身が<br />
持っています。<br />
幸せの四葉のクローバーを目指して私たちはお手伝いさせていただきます。</p>
<p> ＊第1話～第5話まで森川さんの熱いメッセージをお読み下さい！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shokulife.com/articles/archives/218/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>栄養相談・特定保健指導に役立つ！「栄養士のためのホスピタリティ・コミュニケーション」</title>
		<link>http://www.shokulife.com/articles/archives/229</link>
		<comments>http://www.shokulife.com/articles/archives/229#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 06:30:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>セフティライフ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[栄養士のためのスキルアップ講座 東京]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokulife.com/articles/?p=229</guid>
		<description><![CDATA[栄養相談・特定保健指導に役立つ！「栄養士のためのﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ・ｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝ」
ｾﾐﾅｰを開催します！
「ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ」というこのｺﾄﾊﾞ。最近目や耳にする機会も多いかと思います。
今回のｾﾐﾅｰでは、この「ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ」とはどのようなものかを体験していただきます！
そして、ｸﾗｲｱﾝﾄや医療ｽﾀｯﾌ、調理ｽﾀｯﾌ等とどのように関わるとお互いにﾊｯﾋﾟｰで
いられるか、「聴き方」と「話し方」を中心に「ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ･ｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝ」を学んで
いただきます。ｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝ力をｱｯﾌﾟさせたい方にｵｽｽﾒです!!
【主な内容】
■　ｵｰﾌﾟﾆﾝｸﾞ　　　　　　　自己紹介
■　ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨとは？　 　 ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨの意味、必要性
■　自己の確認　　　　　 ｸﾞﾙｰﾌﾟﾜｰｸ「発信している自分と見られている自分の違い」を確認
■　ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ・ﾏﾅｰ　　　 ｸﾞﾙｰﾌﾟﾜｰｸ「距離感」「笑顔」「目線」
■　ﾎｽﾋﾟﾀｨﾃｨの考え方　「How的発想」　「Why的発想」
■　ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨの実践　　 「聴き方」　「話し方」
■　ｸﾛｰｼﾞﾝｸﾞ　　　　　　　研修のまとめ
☆ｸﾞﾙｰﾌﾟﾜｰｸや、ﾛｰﾙﾌﾟﾚｲを多く盛り込んだ内容となっているため、ｾﾐﾅｰ終了後から
すぐに使える「ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ」を学んでいただけます。
【講師紹介】
野中　美木子　（一般社団法人　有限責任中間法人ホスピタリティ機構　認定講師）
～経歴～
大学卒業後、NHK甲府放送局アナウンサーを経て、その後テレビ埼玉・TVK・千葉テレビ
などローカル局を中心に活躍。現在はテレビショッピングでの商品紹介・シンポジウムや
イベントの司会、研修講師として活動中。
～研修分野～
○ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ研修
○ビジネスﾏﾅｰ・接遇研修
○ｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝ研修
☆一般社団法人　有限中間責任法人　ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ機構とは？
ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨは、人間関係を強め、円滑にし、ビジネスや私生活を豊かに
してくれる力を持っています。
ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ機構は福祉・介護の現場、接客業、教育機関、自治体など
幅広い範囲にわたってﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨの実践を中心とした研修を行っています。
具体的には、観察力・共感力・想像力を育みながら誰にでもできる「小さな
こと」を大切に「実践」すること、そして実践を「継続」させることに重点を
置いています。
また、研修と平行してﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ検定の主催、ならびに通信講座「ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ
実践コース」の監修・責任添削を行っています。
＜主な事業内容＞
○ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ実践研修
○ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ検定試験
○上記事業を活用する経営・人材育成プロジェクト支援
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>栄養相談・特定保健指導に役立つ！「栄養士のためのﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ・ｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝ」<br />
ｾﾐﾅｰを開催します！<br />
「ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ」というこのｺﾄﾊﾞ。最近目や耳にする機会も多いかと思います。<br />
今回のｾﾐﾅｰでは、この「ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ」とはどのようなものかを体験していただきます！<br />
そして、ｸﾗｲｱﾝﾄや医療ｽﾀｯﾌ、調理ｽﾀｯﾌ等とどのように関わるとお互いにﾊｯﾋﾟｰで<br />
いられるか、「聴き方」と「話し方」を中心に「ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ･ｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝ」を学んで<br />
いただきます。ｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝ力をｱｯﾌﾟさせたい方にｵｽｽﾒです!!</p>
<p>【主な内容】<br />
■　ｵｰﾌﾟﾆﾝｸﾞ　　　　　　　自己紹介<br />
■　ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨとは？　 　 ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨの意味、必要性<br />
■　自己の確認　　　　　 ｸﾞﾙｰﾌﾟﾜｰｸ「発信している自分と見られている自分の違い」を確認<br />
■　ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ・ﾏﾅｰ　　　 ｸﾞﾙｰﾌﾟﾜｰｸ「距離感」「笑顔」「目線」<br />
■　ﾎｽﾋﾟﾀｨﾃｨの考え方　「How的発想」　「Why的発想」<br />
■　ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨの実践　　 「聴き方」　「話し方」<br />
■　ｸﾛｰｼﾞﾝｸﾞ　　　　　　　研修のまとめ<br />
☆ｸﾞﾙｰﾌﾟﾜｰｸや、ﾛｰﾙﾌﾟﾚｲを多く盛り込んだ内容となっているため、ｾﾐﾅｰ終了後から<br />
すぐに使える「ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ」を学んでいただけます。</p>
<p>【講師紹介】<br />
野中　美木子　（一般社団法人　有限責任中間法人ホスピタリティ機構　認定講師）<br />
～経歴～<br />
大学卒業後、NHK甲府放送局アナウンサーを経て、その後テレビ埼玉・TVK・千葉テレビ<br />
などローカル局を中心に活躍。現在はテレビショッピングでの商品紹介・シンポジウムや<br />
イベントの司会、研修講師として活動中。<br />
～研修分野～<br />
○ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ研修<br />
○ビジネスﾏﾅｰ・接遇研修<br />
○ｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝ研修</p>
<p>☆一般社団法人　有限中間責任法人　ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ機構とは？<br />
ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨは、人間関係を強め、円滑にし、ビジネスや私生活を豊かに<br />
してくれる力を持っています。<br />
ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ機構は福祉・介護の現場、接客業、教育機関、自治体など<br />
幅広い範囲にわたってﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨの実践を中心とした研修を行っています。<br />
具体的には、観察力・共感力・想像力を育みながら誰にでもできる「小さな<br />
こと」を大切に「実践」すること、そして実践を「継続」させることに重点を<br />
置いています。<br />
また、研修と平行してﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ検定の主催、ならびに通信講座「ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ<br />
実践コース」の監修・責任添削を行っています。</p>
<p>＜主な事業内容＞<br />
○ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ実践研修<br />
○ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ検定試験<br />
○上記事業を活用する経営・人材育成プロジェクト支援</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shokulife.com/articles/archives/229/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>栄養指導講座～腎臓病編～</title>
		<link>http://www.shokulife.com/articles/archives/228</link>
		<comments>http://www.shokulife.com/articles/archives/228#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 02:24:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>セフティライフ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[栄養士のためのスキルアップ講座 東京]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokulife.com/articles/?p=228</guid>
		<description><![CDATA[栄養指導講座～腎臓病編～を開催します！
今日、慢性腎臓病（CKD）の患者数が、増加しています。維持透析患者数も
年間1万人ずつ増えており、日本人の500人に1人が透析を受けている計算に
なります。また、CKD患者は1,3０0万人以上とも言われ大きな問題となって
きています。こうした状況のもと２００７年には、CKDについての診療ガイドが
発表されています。
慢性腎臓病（CKD)の予防、透析導入を遅らせるためには栄養管理・食事療法は
重要です。今回は腎臓の働き、慢性腎臓病、透析、透析の食事療法について
お話ししていきます。
【内容】
■　腎臓の構造・はたらき
■　慢性腎臓病（CKD）について
■　慢性腎臓病（CKD）の食事療法
■　透析の基礎知識
■　透析の食事療法
【講師紹介】
土肥　ひろみ
病院での給食・栄養管理、栄養相談、人工透析専門クリニックにて
透析患者、家族への栄養相談、内科クリニックでの生活習慣病の
栄養相談に携わる。
現在は（株）セフティライフ勤務。栄養士向け講座の企画、講師
特定保健指導業務などに従事。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>栄養指導講座～腎臓病編～を開催します！</p>
<p>今日、慢性腎臓病（CKD）の患者数が、増加しています。維持透析患者数も<br />
年間1万人ずつ増えており、日本人の500人に1人が透析を受けている計算に<br />
なります。また、CKD患者は1,3０0万人以上とも言われ大きな問題となって<br />
きています。こうした状況のもと２００７年には、CKDについての診療ガイドが<br />
発表されています。</p>
<p>慢性腎臓病（CKD)の予防、透析導入を遅らせるためには栄養管理・食事療法は<br />
重要です。今回は腎臓の働き、慢性腎臓病、透析、透析の食事療法について<br />
お話ししていきます。</p>
<p>【内容】<br />
■　腎臓の構造・はたらき<br />
■　慢性腎臓病（CKD）について<br />
■　慢性腎臓病（CKD）の食事療法<br />
■　透析の基礎知識<br />
■　透析の食事療法</p>
<p>【講師紹介】<br />
土肥　ひろみ<br />
病院での給食・栄養管理、栄養相談、人工透析専門クリニックにて<br />
透析患者、家族への栄養相談、内科クリニックでの生活習慣病の<br />
栄養相談に携わる。<br />
現在は（株）セフティライフ勤務。栄養士向け講座の企画、講師<br />
特定保健指導業務などに従事。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shokulife.com/articles/archives/228/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>Vol18.加工食品の試作・提案を行う管理栄養士</title>
		<link>http://www.shokulife.com/articles/archives/227</link>
		<comments>http://www.shokulife.com/articles/archives/227#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Dec 2008 08:32:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>セフティライフ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[現役栄養士・管理栄養士インタビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokulife.com/articles/?p=227</guid>
		<description><![CDATA[K・Tさん
＜経歴＞
大学卒業後、病院にて1年半栄養士業務に従事。
その後、興味のあった花と植物について学ぶために
フラワースクールへ入学。その後生花店で2年半勤務。
H20年11月から派遣スタッフとして、食品添加物の
製造・販売会社で就業中
就業場所
食品添加物の製造・販売会社
自社の製品（食品添加物）を使用して、デザートや惣菜の食感や味の変化などを
日々実験しています。例えば、ぎょうざの中に自社製品を入れたものと入れない
ものを比較して試食した時の食感の比較をします。そしてまた翌日再度試食し、
配合を変更し･･･という作業をしています。
職場の環境
部長と課長と私の3人で仕事を行っています。
上司が何でも聞きやすく、気さくな方なので職場の雰囲気はとてもいいです。
仕事の流れ
まず出社すると前日に作ったものを確認し、3人で味や食感の変化について
話し合います。その後、配合表を作り直します。作り直した配合表でまた試作し、
だいたい午前は終了します。午後はまた違う食品の試作作業に入ります。
例えば午前はプリン、午後は飲料の試作といった感じです。時々事務的作業
（材料発注など）もあります。
前もって何を作るかというのは決まっていません。その都度、営業さんから
依頼されたものを作るといった感じです。ひとつの食品の調整で1週間くらい
かかります。1つの食品について、何度も作り直しをするのであまり先の
予定までは決まっていません。少しづつ改良していき、いいものが出来
上がったら営業さんにお渡しして、営業さんがユーザーさんにお届けする
という流れです。
＊今までにどんなものを作りましたか？
杏仁豆腐や黒糖寒天・カップゼリー・ぎょうざ・カップケーキなどです。
杏仁豆腐は、なめらかな食感にするには増粘剤等をどんな配合に
したらいいか何度も作り直しをしました。
上司が私の勉強のためにプリンを試作させて下さったこともありました。
材料の計量や焼き時間の調整、記録など細かい作業が多いですが、
学生時代からこのような実験は好きだったので楽しいです。
今は、これとこれを混ぜたらどうなるかということが全部は分からない
ですが、その都度聞くと、丁寧に教えていただける環境です。
上司からは、私はデザート系を独りでできるようになって欲しいと
言われていて、色々と教えて貰っています。作ったものがその都度
形になっていくのででやりがいがありますね。すごくうまくいけば、
自分が配合したものがコンビニなどで売られることもあると思うんです。
そうなる日がきたらいいなって思って頑張っています。
困っている点
大学で勉強してからブランクがあるのでそれがちょっと困りますね。もっとちゃんと
覚えておけばよかったって（笑）。かなり忘れてしまっていることがあるので、もう一度
教科書を読み直しています。困っていることはそのくらいです。職場では困っている
ことは全くありません。
苦労話
細かい作業が多いので、大雑把なことをしてはいけないなぁと感じています。
少し水分多目でも･･･と思ったら、後で重量が合わなくなり、加熱してひたすら
水分を飛ばさないといけなくなったということがありました。大雑把なところが
あるので、これじゃいけないと思い、丁寧な仕事を心がけています。
仕事のやりがい・やりたいこと
食品添加物を全部覚えたいと思っています。増粘剤ひとつにしても種類が
すごくたくさんあるのですが、上司に伺うと全部答えて下さるんです。
目標の人が目の前にいるので頑張ろうと思います。自分が作った配合表や
レシピの商品がコンビニで販売されるようになることが目標です！
◇編集後記◇
ほんわかとした柔らかい雰囲気が素敵なKさん。仕事に臨む姿勢や目標などを
熱くお話しして下さいました。質問をすれば何でも答えて下さるという上司を
とても尊敬していらっしゃることがお話しの中からとても伝わってきました。
目標は自分の携わった商品がコンビニに並ぶこととのこと。お仕事に真摯に
取り組んでいらっしゃるKさんならきっと近い将来叶うはず！と思いながら
お話を伺いました。
Kさん取材に御協力頂きありがとうございました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>K・Tさん<br />
＜経歴＞<br />
大学卒業後、病院にて1年半栄養士業務に従事。<br />
その後、興味のあった花と植物について学ぶために<br />
フラワースクールへ入学。その後生花店で2年半勤務。<br />
H20年11月から派遣スタッフとして、食品添加物の<br />
製造・販売会社で就業中</p>
<h3>就業場所</h3>
<p>食品添加物の製造・販売会社<br />
自社の製品（食品添加物）を使用して、デザートや惣菜の食感や味の変化などを<br />
日々実験しています。例えば、ぎょうざの中に自社製品を入れたものと入れない<br />
ものを比較して試食した時の食感の比較をします。そしてまた翌日再度試食し、<br />
配合を変更し･･･という作業をしています。</p>
<h3>職場の環境</h3>
<p>部長と課長と私の3人で仕事を行っています。<br />
上司が何でも聞きやすく、気さくな方なので職場の雰囲気はとてもいいです。</p>
<h3>仕事の流れ</h3>
<p>まず出社すると前日に作ったものを確認し、3人で味や食感の変化について<br />
話し合います。その後、配合表を作り直します。作り直した配合表でまた試作し、<br />
だいたい午前は終了します。午後はまた違う食品の試作作業に入ります。<br />
例えば午前はプリン、午後は飲料の試作といった感じです。時々事務的作業<br />
（材料発注など）もあります。<br />
前もって何を作るかというのは決まっていません。その都度、営業さんから<br />
依頼されたものを作るといった感じです。ひとつの食品の調整で1週間くらい<br />
かかります。1つの食品について、何度も作り直しをするのであまり先の<br />
予定までは決まっていません。少しづつ改良していき、いいものが出来<br />
上がったら営業さんにお渡しして、営業さんがユーザーさんにお届けする<br />
という流れです。</p>
<h4>＊今までにどんなものを作りましたか？</h4>
<p>杏仁豆腐や黒糖寒天・カップゼリー・ぎょうざ・カップケーキなどです。<br />
杏仁豆腐は、なめらかな食感にするには増粘剤等をどんな配合に<br />
したらいいか何度も作り直しをしました。<br />
上司が私の勉強のためにプリンを試作させて下さったこともありました。</p>
<p>材料の計量や焼き時間の調整、記録など細かい作業が多いですが、<br />
学生時代からこのような実験は好きだったので楽しいです。<br />
今は、これとこれを混ぜたらどうなるかということが全部は分からない<br />
ですが、その都度聞くと、丁寧に教えていただける環境です。<br />
上司からは、私はデザート系を独りでできるようになって欲しいと<br />
言われていて、色々と教えて貰っています。作ったものがその都度<br />
形になっていくのででやりがいがありますね。すごくうまくいけば、<br />
自分が配合したものがコンビニなどで売られることもあると思うんです。<br />
そうなる日がきたらいいなって思って頑張っています。</p>
<h3>困っている点</h3>
<p>大学で勉強してからブランクがあるのでそれがちょっと困りますね。もっとちゃんと<br />
覚えておけばよかったって（笑）。かなり忘れてしまっていることがあるので、もう一度<br />
教科書を読み直しています。困っていることはそのくらいです。職場では困っている<br />
ことは全くありません。</p>
<h3>苦労話</h3>
<p>細かい作業が多いので、大雑把なことをしてはいけないなぁと感じています。<br />
少し水分多目でも･･･と思ったら、後で重量が合わなくなり、加熱してひたすら<br />
水分を飛ばさないといけなくなったということがありました。大雑把なところが<br />
あるので、これじゃいけないと思い、丁寧な仕事を心がけています。</p>
<h3>仕事のやりがい・やりたいこと</h3>
<p>食品添加物を全部覚えたいと思っています。増粘剤ひとつにしても種類が<br />
すごくたくさんあるのですが、上司に伺うと全部答えて下さるんです。<br />
目標の人が目の前にいるので頑張ろうと思います。自分が作った配合表や<br />
レシピの商品がコンビニで販売されるようになることが目標です！</p>
<p>◇編集後記◇<br />
ほんわかとした柔らかい雰囲気が素敵なKさん。仕事に臨む姿勢や目標などを<br />
熱くお話しして下さいました。質問をすれば何でも答えて下さるという上司を<br />
とても尊敬していらっしゃることがお話しの中からとても伝わってきました。<br />
目標は自分の携わった商品がコンビニに並ぶこととのこと。お仕事に真摯に<br />
取り組んでいらっしゃるKさんならきっと近い将来叶うはず！と思いながら<br />
お話を伺いました。<br />
Kさん取材に御協力頂きありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shokulife.com/articles/archives/227/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>vol.14 CKDについて</title>
		<link>http://www.shokulife.com/articles/archives/225</link>
		<comments>http://www.shokulife.com/articles/archives/225#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 08:04:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>セフティライフ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[栄養士豆知識]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokulife.com/articles/?p=225</guid>
		<description><![CDATA[CKDとは慢性に経過するすべての腎臓病の総称です。
CKD(Chronic Kidney Disease)は放置すると腎機能が徐々に低下して
透析や移植を必要とするような末期腎不全に至ります。
現在、日本には約1,330万人のCKD患者がいるといわれています。
これは、成人の約8人に1人にあたる数です。
最近の調査研究では、CKDが心血管障害（虚血性心臓病や脳卒中）の
最大のリスク因子となっていることが明らかになってきました。
いかにCKDを治療し、心血管疾患を予防するかが大きな問題となっています 。
＜CKDの定義＞
下記の１・２のいずれか、または、両方が3ヶ月以上持続する。
１　尿たんぱく陽性
２　腎機能が中程度以上低下した状態のいずれかが3ヶ月以上持続すること
　GFR＜60（ml/min/1.73m2）

GFR･･･1分間に糸球体で作られる濾液の量
そして体格の大きい人も小さい人も同じ基準で比較することが可能なように
体表面積あたり1.73m2あたりに換算したものとして表現されます。（ml/min/1.73m2）
eGFR(男) ＝ 194 * Scr^－1.094 * age^－0.287
　eGFR(女) ＝ eGFR(男) * 0.739
　eGFR計算式は、日本腎臓学会プロジェクト「日本人のGFR推算式」より2008年3月に
　出された新しい推算式です。
　eGFR ＜ 60 ml/min/1.73m2を腎機能低下と考えます。
【CKDの病態】
CKDの原因は透析導入原因からみると糖尿病による腎障害
（糖尿病性腎症）で次いで慢性腎炎、腎硬化症（加齢、高血圧、
脂質異常症などで動脈硬化が起こって腎臓が慢性的に虚血に陥り、
線維化する病態）、多発性嚢胞腎（遺伝病）の順です。
特に糖尿病性腎症と腎硬化症による透析導入は毎年着実に増加
しており、これらは生活習慣病の代表であるメタボリックシンドロームと
多くの共通点を持っています。
～メタボリックシンドロームとの関連性～
メタボリックシンドロームのある人は、ない人に比べてCKDになる危険
度は5年間で2倍近くになると言われており、生活習慣の是正がCKDの
発生予防に重要です。
CKDの食事療法
＜適正なエネルギー摂取量の検討＞
エネルギー摂取量はすべてのCKDステージにおいて27～39kcal/kg/日と
されています。たんぱく質制限を適用する場合は、制限されたたんぱく質を
無駄に燃焼させないために十分なエネルギー摂取が必要となります。
個々の患者について性別、年齢、身体活動レベル、病態、栄養状態などを
考慮し、臨床経過を見ながら適正なエネルギー摂取量を調整することが
必要です。	
＜たんぱく質の質的配慮＞
たんぱく質は摂取量の制限が厳しくなるほど質への配慮が大切になります。
動たん比を６０％以上にすることで、たんぱく質の質を良好に維持することが
できます。
＜治療用特殊食品の利用＞
たんぱく質を制限した上で、十分なエネルギーを摂取し、動たん比を60%
以上にするためには低たんぱく質の治療用特殊食品の利用が不可欠と
なります。特に主食に用いる通常食品を治療用特殊食品に置き換え、
ここで減らした植物性たんぱく質分を肉・魚・卵・乳製品などの動物性たん
ぱく質で摂取することが出来ます。たんぱく質の制限が厳しくなるほど、
十分なエネルギーの確保と動たん比を確保することが難しくなりますが、
主食に低たんぱく質食品や、でんぷん食品などの治療食品を用いることで
動物性食品の制限が緩和され、ボリューム感のある食事が可能となります。
便利・納得・豆知識：バックナンバー

Vol.1 果物の糖度って？
Vol.2 生クリームの動物性と植物性とは？
Vol.3 スダチ・ユズ・カボスの健康効果
Vol.4 チョコレートで本当に痩せるのか？
Vol.5 ピーマンとパプリカの違いは？
Vol.6 冬の食材～牡蠣について
Vol.7 硬水と軟水の違いは？
Vol.8 コラーゲンについて
Vol.9 消費期限と賞味期限について
Vol.10 春の食材　～ふき～
Vol.11 「本みりん」と「みりん風調味料」の違い
Vol.12 食塩とナトリウムvol.12~その1~
Vol.12 減塩と食習慣vol.12~その2~
Vol.13機能性食品について
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>CKDとは慢性に経過するすべての腎臓病の総称です。</h4>
<p>CKD(Chronic Kidney Disease)は放置すると腎機能が徐々に低下して<br />
透析や移植を必要とするような末期腎不全に至ります。<br />
現在、日本には約1,330万人のCKD患者がいるといわれています。<br />
これは、成人の約8人に1人にあたる数です。<br />
最近の調査研究では、CKDが心血管障害（虚血性心臓病や脳卒中）の<br />
最大のリスク因子となっていることが明らかになってきました。<br />
いかにCKDを治療し、心血管疾患を予防するかが大きな問題となっています 。</p>
<p>＜CKDの定義＞<br />
下記の１・２のいずれか、または、両方が3ヶ月以上持続する。<br />
１　尿たんぱく陽性<br />
２　腎機能が中程度以上低下した状態のいずれかが3ヶ月以上持続すること<br />
　GFR＜60（ml/min/1.73m2）<br />
<腎機能の指標としてのGFRの基礎知識><br />
GFR･･･1分間に糸球体で作られる濾液の量<br />
そして体格の大きい人も小さい人も同じ基準で比較することが可能なように<br />
体表面積あたり1.73m2あたりに換算したものとして表現されます。（ml/min/1.73m2）</p>
<p>eGFR(男) ＝ 194 * Scr^－1.094 * age^－0.287<br />
　eGFR(女) ＝ eGFR(男) * 0.739<br />
　eGFR計算式は、日本腎臓学会プロジェクト「日本人のGFR推算式」より2008年3月に<br />
　出された新しい推算式です。<br />
　eGFR ＜ 60 ml/min/1.73m2を腎機能低下と考えます。</p>
<h4>【CKDの病態】</h4>
<p>CKDの原因は透析導入原因からみると糖尿病による腎障害<br />
（糖尿病性腎症）で次いで慢性腎炎、腎硬化症（加齢、高血圧、<br />
脂質異常症などで動脈硬化が起こって腎臓が慢性的に虚血に陥り、<br />
線維化する病態）、多発性嚢胞腎（遺伝病）の順です。<br />
特に糖尿病性腎症と腎硬化症による透析導入は毎年着実に増加<br />
しており、これらは生活習慣病の代表であるメタボリックシンドロームと<br />
多くの共通点を持っています。</p>
<p>～メタボリックシンドロームとの関連性～<br />
メタボリックシンドロームのある人は、ない人に比べてCKDになる危険<br />
度は5年間で2倍近くになると言われており、生活習慣の是正がCKDの<br />
発生予防に重要です。</p>
<h4>CKDの食事療法</h4>
<p>＜適正なエネルギー摂取量の検討＞<br />
エネルギー摂取量はすべてのCKDステージにおいて27～39kcal/kg/日と<br />
されています。たんぱく質制限を適用する場合は、制限されたたんぱく質を<br />
無駄に燃焼させないために十分なエネルギー摂取が必要となります。<br />
個々の患者について性別、年齢、身体活動レベル、病態、栄養状態などを<br />
考慮し、臨床経過を見ながら適正なエネルギー摂取量を調整することが<br />
必要です。	</p>
<p>＜たんぱく質の質的配慮＞<br />
たんぱく質は摂取量の制限が厳しくなるほど質への配慮が大切になります。<br />
動たん比を６０％以上にすることで、たんぱく質の質を良好に維持することが<br />
できます。</p>
<p>＜治療用特殊食品の利用＞<br />
たんぱく質を制限した上で、十分なエネルギーを摂取し、動たん比を60%<br />
以上にするためには低たんぱく質の治療用特殊食品の利用が不可欠と<br />
なります。特に主食に用いる通常食品を治療用特殊食品に置き換え、<br />
ここで減らした植物性たんぱく質分を肉・魚・卵・乳製品などの動物性たん<br />
ぱく質で摂取することが出来ます。たんぱく質の制限が厳しくなるほど、<br />
十分なエネルギーの確保と動たん比を確保することが難しくなりますが、<br />
主食に低たんぱく質食品や、でんぷん食品などの治療食品を用いることで<br />
動物性食品の制限が緩和され、ボリューム感のある食事が可能となります。</p>
<h3>便利・納得・豆知識：バックナンバー</h3>
<ul>
<li>Vol.1 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/63">果物の糖度って？</a></li>
<li>Vol.2 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/64">生クリームの動物性と植物性とは？</a></li>
<li>Vol.3 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/65">スダチ・ユズ・カボスの健康効果</a></li>
<li>Vol.4 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/66">チョコレートで本当に痩せるのか？</a></li>
<li>Vol.5 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/67">ピーマンとパプリカの違いは？</a></li>
<li>Vol.6 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/68">冬の食材～牡蠣について</a></li>
<li>Vol.7 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/70">硬水と軟水の違いは？</a></li>
<li>Vol.8 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/71">コラーゲンについて</a></li>
<li>Vol.9 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/73">消費期限と賞味期限について</a></li>
<li>Vol.10 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/75">春の食材　～ふき～</a></li>
<li>Vol.11 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/76">「本みりん」と「みりん風調味料」の違い</a></li>
<li>Vol.12 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/148">食塩とナトリウムvol.12~その1~</a></li>
<li>Vol.12 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/146">減塩と食習慣vol.12~その2~</a></li>
<li>Vol.13<a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/204">機能性食品について</a></li>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shokulife.com/articles/archives/225/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>☆好評受付中！☆栄養相談・特定保健指導に役立つ！解剖生理学セミナー～食べてから栄養になるまでの食物の旅～　</title>
		<link>http://www.shokulife.com/articles/archives/198</link>
		<comments>http://www.shokulife.com/articles/archives/198#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 02:39:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>セフティライフ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[栄養士のためのスキルアップ講座 その他]]></category>

		<category><![CDATA[栄養士のためのスキルアップ講座 東京]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokulife.com/articles/?p=198</guid>
		<description><![CDATA[栄養相談や特定保健指導などでクライアントにわかりやすく
お話しするには、人体の構造・消化・吸収・代謝の仕組みを
理解していることが大切です。
成人の7人に1人が糖尿病、若しくはその予備軍と言われる今日、
栄養相談時・特定保健指導時に、糖尿病の方、血糖値が高めの
方に接する機会が多いかと思います。そのため今回は特に「糖質の
代謝」を中心にお話しを進めていきます。
管理栄養士国家試験受験準備中の栄養士さんにもオススメ講座です。
☆特定保健指導に携わる看護師、保健師、他医療従事者の方の
御参加もお待ちしております!!
【主な内容】
○消化管について（口腔～肝臓）
○消化管の働き
○糖質の代謝
○糖尿病・ヘモグロビンＡ１Ｃ
○血糖が高い方への食事摂取のポイント
＊カラダの仕組みが分かると解剖生理学はこんなに楽しい！と
　いうことを実感していただけるセミナーです。
＊栄養相談時、カラダの仕組みからクライアントにお話しできると説得力が
　更にアップします！
□学生時代解剖生理学が苦手だった・・。
□もう一度、カラダの仕組みを勉強し直したい！
□栄養相談時もっと分かりやすく説明したい！
・・・などの御要望にもお応えします！
【講師紹介】
久保　まりえ
看護師免許取得後、外科病棟で看護師として勤務。
その後、看護師国家試験対策の予備校で講師として
働きながら健診業務に従事。
現在は病棟勤務のかたわら、看護学校で解剖生理学や
病態生理学の講師としても活動中。
わかりやすく、楽しい講義に定評有り。
 
 
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>栄養相談や特定保健指導などでクライアントにわかりやすく<br />
お話しするには、人体の構造・消化・吸収・代謝の仕組みを<br />
理解していることが大切です。<br />
成人の7人に1人が糖尿病、若しくはその予備軍と言われる今日、<br />
栄養相談時・特定保健指導時に、糖尿病の方、血糖値が高めの<br />
方に接する機会が多いかと思います。そのため今回は特に「糖質の<br />
代謝」を中心にお話しを進めていきます。<br />
管理栄養士国家試験受験準備中の栄養士さんにもオススメ講座です。<br />
<strong>☆特定保健指導に携わる看護師、保健師、他医療従事者の方の<br />
御参加もお待ちしております!!</strong></p>
<p>【主な内容】<br />
○消化管について（口腔～肝臓）<br />
○消化管の働き<br />
○糖質の代謝<br />
○糖尿病・ヘモグロビンＡ１Ｃ<br />
○血糖が高い方への食事摂取のポイント</p>
<p>＊カラダの仕組みが分かると解剖生理学はこんなに楽しい！と<br />
　いうことを実感していただけるセミナーです。<br />
＊栄養相談時、カラダの仕組みからクライアントにお話しできると説得力が<br />
　更にアップします！</p>
<p>□学生時代解剖生理学が苦手だった・・。<br />
□もう一度、カラダの仕組みを勉強し直したい！<br />
□栄養相談時もっと分かりやすく説明したい！<br />
・・・などの御要望にもお応えします！</p>
<p>【講師紹介】<br />
久保　まりえ<br />
看護師免許取得後、外科病棟で看護師として勤務。<br />
その後、看護師国家試験対策の予備校で講師として<br />
働きながら健診業務に従事。<br />
現在は病棟勤務のかたわら、看護学校で解剖生理学や<br />
病態生理学の講師としても活動中。<br />
わかりやすく、楽しい講義に定評有り。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shokulife.com/articles/archives/198/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>Vol.１３　機能性食品について</title>
		<link>http://www.shokulife.com/articles/archives/204</link>
		<comments>http://www.shokulife.com/articles/archives/204#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 02:35:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>セフティライフ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[栄養士豆知識]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokulife.com/articles/?p=204</guid>
		<description><![CDATA[ドラックストアやコンビにでも手軽に機能性食品を購入できるため、食事相談で
機能性食品の利用について尋ねられる機会もあるかと思います。
利用を否定するのではなく、クライアントの食事状況を正確にアセスメントし、
食生活の改善を第一に考え、改善が難しい場合の補給法として柔軟に
考えたいものですね。
今回は「機能性食品」の特徴をまとめました。
「健康食品」とは
健康食品と呼ばれるものについては、法律上の定義は無く、広く健康の保持増進に
資する食品として販売・利用されるもの全般を指しているものです。
そのうち、国の制度としては、国が定めた安全性や有効性に関する基準等を満たした
「保健機能食品制度」があります。
※保健機能食品は、いわゆる健康食品のうち、一定の条件を満たした食品を
「保健機能食品」と称することを認める表示の制度。国の許可等の有無や食品の目的、
機能等の違いによって、「特定保健用食品」と「栄養機能食品」の２つのカテゴリーに
分類されます。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（厚生労働省　ホームページより）
保健機能食品　　
Ⅰ　特定保健食品（個別許可型）
栄養改善法（現、健康増進法）に規定されている特別用途食品の一つです。
保健機能食品制度の創設後には、栄養機能食品とともに保健機能食品の
一つにもなっています。この食品は、その有効性や安全性等に関する科学的
根拠が厚生労働省により審査され、許可を得てはじめて販売できるものです。
特定保健用食品には許可（承認）マークが付いています。
１）保健作用に科学的な根拠がある。
２）ヒトにおける有効性・安全性が評価されている。
３）当該食品でも検討されている。　　　　　　　　　　　　　
４）摂取量の目安がある。　　　
現在許可されている主な保健用途の表示内容は以下となっています。
・おなかの調子を整える
・血圧が高めの方
・コレステロールが高めの方
・血糖値の気になる方
・ミネラルの吸収を助ける
・食後の血中中性脂肪を抑える
・虫歯の原因になりにくい　
・歯の健康維持
・体脂肪がつきにくい
・骨の健康が気になる方
現在特定保健食品は799商品となっています。
詳細は厚生労働省ホームページをご覧下さい。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/hokenkinou/xls/hyouziseido-1a.xls　　
　
Ⅱ　栄養機能食品（規格基準型）
「栄養機能食品」は、身体の健全な成長、発達、健康の維持に必要な
栄養成分の補給・補完を目的とした食品であり、高齢化、食生活の乱れ
などにより、通常の食生活を行うことが難しく、１日に必要な栄養成分を
摂れない場合に、その補給・補完のために利用する食品です。
主に、ビタミン、ミネラルといった人間の生命活動に不可欠な栄養素について、
医学・栄養学的に確立した機能の表示を行った食品。現在、ミネラル5種類、
ビタミン12種類の17成分（亜鉛、カルシウム、鉄、銅、マグネシウム、ナイアシン、
パントテン酸、ビオチン、ビタミンＡ、ビタミンＢ1、ビタミンＢ2、ビタミンＢ6、ビタミンＢ12、
ビタミンＣ、ビタミンＤ、ビタミンＥ、葉酸）について、規格基準が定められています。
　栄養機能食品と称して販売するには、食品衛生法施行規則第２１条第１項第１号シ、
栄養機能食品の表示に関する基準（平成１３年３月２７日厚生労働省告示第９７号）、
栄養表示基準（平成１５年４月２４日厚生省告示第１６７号）の規定に従わなければ
なりません。　なお、栄養機能食品と称して販売するには、先の規定を満たす必要があり、
規定を満たしていれば、国への許可申請や届出等の事務手続きを経ることなく、製造・
販売することが可能です。
　
特別用途食品
健康増進法（旧、栄養改善法）に基づき、厚生労働省が特別な用途に使用することを
認定した食品です。「販売に供する食品につき、乳児用、幼児用、妊産婦用、病者用等の
特別の用途に適する旨の表示を行う食品」であり、厚生労働大臣の許可を受けて内容を
表示し、許可マークが付けられます。平成７年に栄養表示基準制度が施行される以前は、
強化食品とともに特殊栄養食品の一つとして分類されていました。
特別用途食品には、病者用食品、妊産婦・授乳婦用粉乳、乳児用調整粉乳、高齢者用食品、
ならびに特定保健用食品があります。 
便利・納得・豆知識：バックナンバー

Vol.1 果物の糖度って？
Vol.2 生クリームの動物性と植物性とは？
Vol.3 スダチ・ユズ・カボスの健康効果
Vol.4 チョコレートで本当に痩せるのか？
Vol.5 ピーマンとパプリカの違いは？
Vol.6 冬の食材～牡蠣について
Vol.7 硬水と軟水の違いは？
Vol.8 コラーゲンについて
Vol.9 消費期限と賞味期限について
Vol.10 春の食材　～ふき～
Vol.11 「本みりん」と「みりん風調味料」の違い
Vol.12 食塩とナトリウムvol.12~その1~
Vol.12 減塩と食習慣vol.12~その2~

　　　　　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ドラックストアやコンビにでも手軽に機能性食品を購入できるため、食事相談で<br />
機能性食品の利用について尋ねられる機会もあるかと思います。<br />
利用を否定するのではなく、クライアントの食事状況を正確にアセスメントし、<br />
食生活の改善を第一に考え、改善が難しい場合の補給法として柔軟に<br />
考えたいものですね。<br />
今回は「機能性食品」の特徴をまとめました。</p>
<h4>「健康食品」とは</h4>
<p>健康食品と呼ばれるものについては、法律上の定義は無く、広く健康の保持増進に<br />
資する食品として販売・利用されるもの全般を指しているものです。<br />
そのうち、国の制度としては、国が定めた安全性や有効性に関する基準等を満たした<br />
「保健機能食品制度」があります。</p>
<p>※保健機能食品は、いわゆる健康食品のうち、一定の条件を満たした食品を<br />
「保健機能食品」と称することを認める表示の制度。国の許可等の有無や食品の目的、<br />
機能等の違いによって、「特定保健用食品」と「栄養機能食品」の２つのカテゴリーに<br />
分類されます。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（厚生労働省　ホームページより）</p>
<p><strong>保健機能食品</strong>　　</p>
<h4>Ⅰ　特定保健食品（個別許可型）</h4>
<p>栄養改善法（現、健康増進法）に規定されている特別用途食品の一つです。<br />
保健機能食品制度の創設後には、栄養機能食品とともに保健機能食品の<br />
一つにもなっています。この食品は、その有効性や安全性等に関する科学的<br />
根拠が厚生労働省により審査され、許可を得てはじめて販売できるものです。<br />
特定保健用食品には許可（承認）マークが付いています。<br />
１）保健作用に科学的な根拠がある。<br />
２）ヒトにおける有効性・安全性が評価されている。<br />
３）当該食品でも検討されている。　　　　　　　　　　　　　<br />
４）摂取量の目安がある。　　　</p>
<p>現在許可されている主な保健用途の表示内容は以下となっています。<br />
・おなかの調子を整える<br />
・血圧が高めの方<br />
・コレステロールが高めの方<br />
・血糖値の気になる方<br />
・ミネラルの吸収を助ける<br />
・食後の血中中性脂肪を抑える<br />
・虫歯の原因になりにくい　<br />
・歯の健康維持<br />
・体脂肪がつきにくい<br />
・骨の健康が気になる方<br />
現在特定保健食品は799商品となっています。<br />
詳細は厚生労働省ホームページをご覧下さい。<br />
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/hokenkinou/xls/hyouziseido-1a.xls　　</p>
<p>　<br />
<h4>Ⅱ　栄養機能食品（規格基準型）</h4>
<p>「栄養機能食品」は、身体の健全な成長、発達、健康の維持に必要な<br />
栄養成分の補給・補完を目的とした食品であり、高齢化、食生活の乱れ<br />
などにより、通常の食生活を行うことが難しく、１日に必要な栄養成分を<br />
摂れない場合に、その補給・補完のために利用する食品です。</p>
<p>主に、ビタミン、ミネラルといった人間の生命活動に不可欠な栄養素について、<br />
医学・栄養学的に確立した機能の表示を行った食品。現在、ミネラル5種類、<br />
ビタミン12種類の17成分（亜鉛、カルシウム、鉄、銅、マグネシウム、ナイアシン、<br />
パントテン酸、ビオチン、ビタミンＡ、ビタミンＢ1、ビタミンＢ2、ビタミンＢ6、ビタミンＢ12、<br />
ビタミンＣ、ビタミンＤ、ビタミンＥ、葉酸）について、規格基準が定められています。</p>
<p>　栄養機能食品と称して販売するには、食品衛生法施行規則第２１条第１項第１号シ、<br />
栄養機能食品の表示に関する基準（平成１３年３月２７日厚生労働省告示第９７号）、<br />
栄養表示基準（平成１５年４月２４日厚生省告示第１６７号）の規定に従わなければ<br />
なりません。　なお、栄養機能食品と称して販売するには、先の規定を満たす必要があり、<br />
規定を満たしていれば、国への許可申請や届出等の事務手続きを経ることなく、製造・<br />
販売することが可能です。</p>
<p>　<br />
<h4>特別用途食品</h4>
<p>健康増進法（旧、栄養改善法）に基づき、厚生労働省が特別な用途に使用することを<br />
認定した食品です。「販売に供する食品につき、乳児用、幼児用、妊産婦用、病者用等の<br />
特別の用途に適する旨の表示を行う食品」であり、厚生労働大臣の許可を受けて内容を<br />
表示し、許可マークが付けられます。平成７年に栄養表示基準制度が施行される以前は、<br />
強化食品とともに特殊栄養食品の一つとして分類されていました。<br />
特別用途食品には、病者用食品、妊産婦・授乳婦用粉乳、乳児用調整粉乳、高齢者用食品、<br />
ならびに特定保健用食品があります。 </p>
<h3>便利・納得・豆知識：バックナンバー</h3>
<ul>
<li>Vol.1 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/63">果物の糖度って？</a></li>
<li>Vol.2 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/64">生クリームの動物性と植物性とは？</a></li>
<li>Vol.3 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/65">スダチ・ユズ・カボスの健康効果</a></li>
<li>Vol.4 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/66">チョコレートで本当に痩せるのか？</a></li>
<li>Vol.5 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/67">ピーマンとパプリカの違いは？</a></li>
<li>Vol.6 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/68">冬の食材～牡蠣について</a></li>
<li>Vol.7 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/70">硬水と軟水の違いは？</a></li>
<li>Vol.8 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/71">コラーゲンについて</a></li>
<li>Vol.9 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/73">消費期限と賞味期限について</a></li>
<li>Vol.10 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/75">春の食材　～ふき～</a></li>
<li>Vol.11 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/76">「本みりん」と「みりん風調味料」の違い</a></li>
<li>Vol.12 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/148">食塩とナトリウムvol.12~その1~</a></li>
<li>Vol.12 <a href="http://www.shokulife.com/articles/archives/146">減塩と食習慣vol.12~その2~</a></li>
</ul>
<p>　　　　　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shokulife.com/articles/archives/204/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>Vol.17赤ちゃんとお母さんの健康を支えてます！</title>
		<link>http://www.shokulife.com/articles/archives/202</link>
		<comments>http://www.shokulife.com/articles/archives/202#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 06:15:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>セフティライフ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[現役栄養士・管理栄養士インタビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokulife.com/articles/?p=202</guid>
		<description><![CDATA[F・Yさん：経歴
・専門学校卒業後、保育園で栄養士として2年勤務
・母校の研究室（栄養指導）で2年勤務
・Ｈ19年　管理栄養士取得
・Ｈ20年　4月から産婦人科にて派遣スタッフとして勤務（H20年10月～転籍）
産婦人科での管理栄養士のお仕事
○職場の環境や雰囲気を教えて下さい。
・栄養課は、管理栄養士1名、栄養士3名の4人で調理・配膳・下膳・買い物・栄養相談など
　交代で担当しています。栄養士同士の年齢も近いのでコミュニケーションも取りやすく、楽しく
　仕事が出来る環境です。他職種のスタッフとも仲が良くアットホームな雰囲気の職場です。
○1日のお仕事の流れを教えて下さい。
各時間帯1人づつ。
早番：　7時出勤（患者さんの人数が多いときは6時半から勤務に入ることも。）
　　　　　朝食の準備、提供、その後ミーティング、下膳
　　　　　昼食の準備（職員食含め約20食）、提供
　　　　　買い物（野菜、果物類など。魚・肉類・乾物は発注します。）
　　　　　おやつを提供して業務終了です。
中番：　10時出勤
　　　　　患者さんへの飲み物を準備
　　　　　その日に患者さんの退院があれば退院のセレモニーに立ち会います。
　　　　　（荷物を持ってあげたり、花束贈呈など）
　　　　　1ヶ月健診などの対応、栄養相談。中番は他の業務の状況に合わせて柔軟に
　　　　　対応します。
遅番：　１１時出勤
　　　　　買い物リスト作成
　　　　　おやつのメニュー考案、昼食配膳
　　　　　12時から13時の間におやつ作りをします。
　　　　　患者さんに配布する献立表を準備します。（手書きで用意しています）
お仕事で嬉しかったことを教えて下さい
　退院時に患者さんから「いつもおいしい食事をありがとう」と言ってもらえた時は
　嬉しいです。そう言っていただけるともっと頑張ろうって思えます。
　ちょうどおやつの提供時間にお見舞いに来られた方々に「おやつおいしそう！私も
　食べたいなぁ」って言ってもらったときも「よしっ」って心の中でガッツポーズです（笑）
　患者さんから頼りにしてもらえるときも嬉しいです。
お仕事でどんなところに気をつけていますか？
　入院時食事アンケートを実施し、アレルギーや嗜好に細かく対応しています。
　食事の提供には細心の注意を払っています。
お仕事のやりがい教えて下さい
　お母さんと、赤ちゃんの健康を支えているということにはやりがいを感じます。
　出産後のお母さんには、お祝いの気持ちを込めて手作りのおやつを提供しています。
　昨日のおやつにはトリュフを作りました。おやつは栄養士同士、毎回試食しあうので
　お互いに刺激になります。自信作の発表の場になっています（笑）今まで作った
　おやつでは、トライフルが好評でした。
今後頑張っていきたいことを教えて下さい
・現在は、サイクルメニューで提供していますが今後はメニュー内容も少しづつ
　変化させていきたいと思っています。また、栄養相談時使用している資料の
　リニューアルも検討しています。
・患者さんから聞かれたことには１００％の答えを返したいと思っています。
　離乳食のことや、ニュースなどで取り上げられた事例など幅広くアンテナを
　張り巡らせて情報収集するよう心がけています。
　◇編集後記◇
　休日はお友達と、おいしいものを食べに行くことが楽しみとお話しして
　下さったFさん。今までに行ったおいしいお店情報も色々と教えて下さいました。
　お母さんと赤ちゃんに、おいしい食事やしっかりとした情報の提供をするために
　Fさん自身がブラッシュアップを心がけていらっしゃる姿が印象的でした。
 
 
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>F・Yさん：経歴</strong><br />
・専門学校卒業後、保育園で栄養士として2年勤務<br />
・母校の研究室（栄養指導）で2年勤務<br />
・Ｈ19年　管理栄養士取得<br />
・Ｈ20年　4月から産婦人科にて派遣スタッフとして勤務（H20年10月～転籍）</p>
<h3>産婦人科での管理栄養士のお仕事</h3>
<p><strong>○職場の環境や雰囲気を教えて下さい。</strong><br />
・栄養課は、管理栄養士1名、栄養士3名の4人で調理・配膳・下膳・買い物・栄養相談など<br />
　交代で担当しています。栄養士同士の年齢も近いのでコミュニケーションも取りやすく、楽しく<br />
　仕事が出来る環境です。他職種のスタッフとも仲が良くアットホームな雰囲気の職場です。</p>
<p><strong>○1日のお仕事の流れを教えて下さい。</strong><br />
各時間帯1人づつ。<br />
早番：　7時出勤（患者さんの人数が多いときは6時半から勤務に入ることも。）<br />
　　　　　朝食の準備、提供、その後ミーティング、下膳<br />
　　　　　昼食の準備（職員食含め約20食）、提供<br />
　　　　　買い物（野菜、果物類など。魚・肉類・乾物は発注します。）<br />
　　　　　おやつを提供して業務終了です。</p>
<p>中番：　10時出勤<br />
　　　　　患者さんへの飲み物を準備<br />
　　　　　その日に患者さんの退院があれば退院のセレモニーに立ち会います。<br />
　　　　　（荷物を持ってあげたり、花束贈呈など）<br />
　　　　　1ヶ月健診などの対応、栄養相談。中番は他の業務の状況に合わせて柔軟に<br />
　　　　　対応します。</p>
<p>遅番：　１１時出勤<br />
　　　　　買い物リスト作成<br />
　　　　　おやつのメニュー考案、昼食配膳<br />
　　　　　12時から13時の間におやつ作りをします。<br />
　　　　　患者さんに配布する献立表を準備します。（手書きで用意しています）</p>
<h3>お仕事で嬉しかったことを教えて下さい</h3>
<p>　退院時に患者さんから「いつもおいしい食事をありがとう」と言ってもらえた時は<br />
　嬉しいです。そう言っていただけるともっと頑張ろうって思えます。<br />
　ちょうどおやつの提供時間にお見舞いに来られた方々に「おやつおいしそう！私も<br />
　食べたいなぁ」って言ってもらったときも「よしっ」って心の中でガッツポーズです（笑）<br />
　患者さんから頼りにしてもらえるときも嬉しいです。</p>
<h3>お仕事でどんなところに気をつけていますか？</h3>
<p>　入院時食事アンケートを実施し、アレルギーや嗜好に細かく対応しています。<br />
　食事の提供には細心の注意を払っています。</p>
<h3>お仕事のやりがい教えて下さい</h3>
<p>　お母さんと、赤ちゃんの健康を支えているということにはやりがいを感じます。<br />
　出産後のお母さんには、お祝いの気持ちを込めて手作りのおやつを提供しています。<br />
　昨日のおやつにはトリュフを作りました。おやつは栄養士同士、毎回試食しあうので<br />
　お互いに刺激になります。自信作の発表の場になっています（笑）今まで作った<br />
　おやつでは、トライフルが好評でした。</p>
<h3>今後頑張っていきたいことを教えて下さい</h3>
<p>・現在は、サイクルメニューで提供していますが今後はメニュー内容も少しづつ<br />
　変化させていきたいと思っています。また、栄養相談時使用している資料の<br />
　リニューアルも検討しています。<br />
・患者さんから聞かれたことには１００％の答えを返したいと思っています。<br />
　離乳食のことや、ニュースなどで取り上げられた事例など幅広くアンテナを<br />
　張り巡らせて情報収集するよう心がけています。</p>
<p>　◇編集後記◇<br />
　休日はお友達と、おいしいものを食べに行くことが楽しみとお話しして<br />
　下さったFさん。今までに行ったおいしいお店情報も色々と教えて下さいました。<br />
　お母さんと赤ちゃんに、おいしい食事やしっかりとした情報の提供をするために<br />
　Fさん自身がブラッシュアップを心がけていらっしゃる姿が印象的でした。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shokulife.com/articles/archives/202/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>栄養指導講座（基礎コース）</title>
		<link>http://www.shokulife.com/articles/archives/210</link>
		<comments>http://www.shokulife.com/articles/archives/210#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 11:29:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>セフティライフ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[栄養士のためのスキルアップ講座 大阪]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokulife.com/articles/?p=210</guid>
		<description><![CDATA[実務に役立つ栄養指導カリキュラムをご用意いたしました

管理栄養士の免許はあるけど・・・「栄養指導経験がない」
「指導経験が浅くてどうすすめていいか悩んでいる」「なかなか指導が上手くいかない
そんな方に実務に役立つ栄養指導カリキュラムをご用意いたしました。
皆様のご参加をお待ちしております。
Ⅰ：食事記録から瞬時にカロリー計算をし、さらにバランスを読む
限られた時間での栄養相談において瞬時に摂取エネルギー量やバランスを読むことは不可欠です。
よく使用する食品の目安量、外食や市販食品のエネルギー量を知り、さらにバランスを考慮し、お話ができるようにします。
Ⅱ：検査値から食事の問題点をつかむ
生活習慣病と関連する検査値を知り、さらのその意味を確認します。
必要な検査値を複数組み合わせて読むことにより、食習慣や栄養状態の問題点を見つけます。

【講師紹介】
高岸　純子
  病院での栄養相談（内科全般）
  大手企業開催の健康セミナー講師
  携帯の料理サイトでレシピ提供
  特定保健指導業務（面談・電話支援）
その他 フリー管理栄養士として多種の仕事に携わる
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="fb"><span style="color: #000000;">実務に役立つ栄養指導カリキュラムをご用意いたしました</span></p>
<dl class="outline">
<dd><span style="color: #000000;">管理栄養士の免許はあるけど・・・「栄養指導経験がない」<br />
「指導経験が浅くてどうすすめていいか悩んでいる」「なかなか指導が上手くいかない<br />
そんな方に実務に役立つ栄養指導カリキュラムをご用意いたしました。<br />
皆様のご参加をお待ちしております。</span></dd>
<dt><span style="color: #000000;">Ⅰ：食事記録から瞬時にカロリー計算をし、さらにバランスを読む</span></dt>
<dd><span style="color: #000000;">限られた時間での栄養相談において瞬時に摂取エネルギー量やバランスを読むことは不可欠です。<br />
よく使用する食品の目安量、外食や市販食品のエネルギー量を知り、さらにバランスを考慮し、お話ができるようにします。</span></dd>
<dt><span style="color: #000000;">Ⅱ：検査値から食事の問題点をつかむ</span></dt>
<dd><span style="color: #000000;">生活習慣病と関連する検査値を知り、さらのその意味を確認します。<br />
必要な検査値を複数組み</span><span style="color: #000000;">合わせて読むことにより、食習慣や栄養状態の問題点を見つけます。</span></dd>
</dl>
<p><span style="color: #ff0000;">【講師紹介】<br />
</span>高岸　純子<br />
  病院での栄養相談（内科全般）<br />
  大手企業開催の健康セミナー講師<br />
  携帯の料理サイトでレシピ提供<br />
  特定保健指導業務（面談・電話支援）<br />
その他 フリー管理栄養士として多種の仕事に携わる</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shokulife.com/articles/archives/210/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>栄養指導講座（応用コース）</title>
		<link>http://www.shokulife.com/articles/archives/213</link>
		<comments>http://www.shokulife.com/articles/archives/213#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 10:43:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>セフティライフ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[栄養士のためのスキルアップ講座 大阪]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokulife.com/articles/?p=213</guid>
		<description><![CDATA[

実務に役立つ栄養指導カリキュラムをご用意いたしました

○ステップⅠ：栄養指導の実際○
栄養指導の一連の流れに沿って実際の症例を基に演習を行います。
検査値・食事記録から問題点をつかみ、さらに指導計画をたてて頂きます。
○ステップⅡ：食習慣の問題点・改善点○
よくある食習慣（外食が多い、遅い夕食など）の問題点および改善点を考えていきます。
具体的な改善点を多数もつことは、個人対応にとって不可欠です。
○ステップⅢ：カウンセリングテクニック
従来の栄養指導はどうしても知識ばかりが先行してしまい、一方通行になりがちです。
ここでは、ロールプレイングによってクライエントやカウンセラーの
体験をし、すっきり感やもやもや感を感じてみましょう。

 
 
 
 
 

【講師紹介】
高岸　純子
  病院での栄養相談（内科全般）
  大手企業開催の健康セミナー講師
  携帯の料理サイトでレシピ提供
  特定保健指導業務（面談・電話支援）
その他 フリー管理栄養士として多種の仕事に携わる
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div></div>
<p><span style="color: #ff0000;"></p>
<p class="fb"><span style="color: #000000;">実務に役立つ栄養指導カリキュラムをご用意いたしました</span></p>
<dl class="outline">
<dt><span style="color: #000000;">○ステップⅠ：栄養指導の実際○</span></dt>
<dd><span style="color: #000000;">栄養指導の一連の流れに沿って実際の症例を基に演習を行います。<br />
検査値・食事記録から問題点をつかみ、さらに指導計画をたてて頂きます。</span></dd>
<dt><span style="color: #000000;">○ステップⅡ：食習慣の問題点・改善点○</span></dt>
<dd><span style="color: #000000;">よくある食習慣（外食が多い、遅い夕食など）の問題点および改善点を考えていきます。<br />
具体的な改善点を多数もつことは、個人対応にとって不可欠です。</span></dd>
<dt><span style="color: #000000;">○ステップⅢ：カウンセリングテクニック</span></dt>
<dd><span style="color: #000000;">従来の栄養指導はどうしても知識ばかりが先行してしまい、一方通行になりがちです。<br />
ここでは、ロールプレイングによってクライエントやカウンセラーの<br />
体験をし、すっきり感やもやもや感を感じてみましょう。</span></dd>
</dl>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">【講師紹介】<br />
</span>高岸　純子<br />
  病院での栄養相談（内科全般）<br />
  大手企業開催の健康セミナー講師<br />
  携帯の料理サイトでレシピ提供<br />
  特定保健指導業務（面談・電話支援）<br />
その他 フリー管理栄養士として多種の仕事に携わる</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shokulife.com/articles/archives/213/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>特定保健指導講座（基礎・技術編）</title>
		<link>http://www.shokulife.com/articles/archives/208</link>
		<comments>http://www.shokulife.com/articles/archives/208#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 07:23:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>セフティライフ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[栄養士のためのスキルアップ講座 大阪]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokulife.com/articles/?p=208</guid>
		<description><![CDATA[ 「特定健診、保健指導」向け講座を開催いたします

初心者の方には、「特定健診、保健指導」の概要を理解していただき、実践できる様に
概に研修を受けている方には、さらに理解を深められるように
最新情報を交えながら、御指導いたします。
ご参加をお待ちいたします。
基礎編
特定健診・保健指導義務化への流れ
従来の健診との違い
対象者への対応（支援形態の分け方→階層化）
保健指導の目的
技術編
技術編（保健指導の内容）
食生活指導（メタボリックシンドローム、生活習慣病などの対応）
喫煙に関する指導
歯に関する指導
運動に関する指導

【講師紹介】  
仲井　美穂
   企業の社員食堂にて栄養指導
   クリニックでの栄養相談
   複数の大手健保組合対象に特定保健指導業務に従事
（初回面談・電話支援・メール支援）
地域栄養士としても幅広く活動
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> <span style="font-family: "><span style="font-size: small;">「特定健診、保健指導」向け講座を開催いたします</span></span></p>
<dl>
<dd><span style="font-size: small;">初心者の方には、「特定健診、保健指導」の概要を理解していただき、実践できる様に<br />
概に研修を受けている方には、さらに理解を深められるように<br />
最新情報を交えながら、御指導いたします。<br />
ご参加をお待ちいたします。</span></dd>
<dt><span style="font-size: small;">基礎編</span></dt>
<dd><span style="font-size: small;">特定健診・保健指導義務化への流れ<br />
従来の健診との違い<br />
対象者への対応（支援形態の分け方→階層化）<br />
保健指導の目的</span></dd>
<dt><span style="font-size: small;">技術編</span></dt>
<dd><span style="font-size: small;">技術編（保健指導の内容）<br />
食生活指導（メタボリックシンドローム、生活習慣病などの対応）<br />
喫煙に関する指導<br />
歯に関する指導<br />
運動に関する指導</span></dd>
</dl>
<p><span style="font-size: small; color: #ff0000;">【講師紹介】</span>  </p>
<p><span style="font-family: "><span style="font-size: small;">仲井　美穂</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt 18pt; text-indent: -18pt; mso-list: l0 level1 lfo1; tab-stops: list 18.0pt;"><span style="font-family: "><span style="font-family: ">   </span></span><span style="font-family: "><span style="font-size: small;">企業の社員食堂にて栄養指導</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt 18pt; text-indent: -18pt; mso-list: l0 level1 lfo1; tab-stops: list 18.0pt;"><span style="font-family: "><span sty