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メタボ予防・改善の秘訣は「一無、二少、三多」!?
日本人9554名を対象に7年間追跡し調査した結果、男女とも
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の発病が少ないのは
「一無(無煙)、二少(少食、少酒)、三多(多動・多休・多接)」
であることがあきらかになりました。
生活習慣病の発症や進展抑制にさまざまな要因が影響
しており、要因は大きく(1)加齢など遺伝要因、(2)ストレス
などの環境要因、(3)食習慣や運動習慣といった生活習慣要因の
3つに分けられます。
「一無」では禁煙、「二少」では食事量や飲酒を少なめの腹8分にし
「三多」では激しい運動でなくてもウォーキングや軽い筋トレなどで身体を
できるだけ動かし(多動)、休養をとり、個人差があるにしても
睡眠を十分にとり(多休)、多くの人や物と接し生活を創造的に
する(多接)ことを勧めています。
2009.4.9 生活習慣病予防協会 配信より
まずは「一無、二少、三多」の心がけから始めてみましょう。
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