ちょこっと調べたい栄養士関連用語
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- A型肝炎とE型肝炎
- A型肝炎ウイルス(hepatitis A virus:HAV)とE型肝炎ウイルス(hepatitis E virus:HEV)によって起きる肝炎。ウイルスを原因病原体とする肝炎は、現在のところA型からG型およびそれ以外に分類されるが、それぞれの肝炎は分類学上、異なるウイルスによって起き、そのうちA型とE型肝炎は食品や井戸水を介して、経口的に感染する。潜伏期間は2~9週間で、発熱、下痢、腹痛、倦怠感などの症状がみられる。A型肝炎は、上下水道の不十分な環境下での汚染された魚介類や水を介した感染がみられる。E型肝炎は、最近、日本で鹿の生肉あるいは加熱不十分な豚のレバーを食べて感染した例がある。
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- HACCP(ハサップ)
- 食品の衛生管理手法の一つで、危害分析重要管理点方式ともいう。1960年代にアメリカの宇宙計画向け食品製造のために考案されたシステムで、Hazard Analysis and Critical Control Pointといい、頭文字の略語としてHACCP(ハサップ)と呼ばれている。HACCPは、製造における重要な工程を連続的に監視することによって、ひとつひとつの製品の安全性を保証しようとする衛生管理法であり、危害分析、CCP(重要管理点)、CL(管理基準)、モニタリング、改善措置、検証、記録の7原則から成り立っている。
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- LD(致死量)
- 人または動物を致死させる投与量。
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- LD50(半数致死量)
- 化学物質の急性毒性の指標で、実験動物集団に経口投与等により投与した場合に、ある日数のうちに、その動物の50%が死に至る量(通常は物質量[体重]で示す)をいう。
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- NST
- Nutrition Support Teamの頭文字をとった略称で、日本語では栄養サポートチームといいます。 低栄養など栄養管理の必要な患者様に医師・薬剤師・管理栄養士・臨床検査技師・リハビリスタッフなどの専門スタッフと医療情報センター・医事課・資材課等の事務スタッフが有機的な連携を持ち、それぞれが知識や技術を出し合い、最良の方法で栄養支援をするチームです。
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- Ppb
- 10億分の1の分率を表す単位。 例えば、1ppbはの109g溶液中に1gの物質(溶質)が含まれていることを意味する。これは、浴槽一杯に相当する1000kgの水の中に物質1mgが存在する状態にあたる。
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- Ppm
- 100万分の1の分率を表す単位。 例えば、1ppmは106gの溶液中に1gの物質(溶質)が含まれていることを意味する。これは、浴槽一杯に相当する1000kgの水の中に物質1gが存在する状態にあたる。
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- µg
- 100万分の1グラム。 1g=103mg=106µg=109ng=1012pg
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