ちょこっと調べたい栄養士関連用語
ま行
- 慢性毒性
- 長期間(6ヶ月以上)反復または継続投与して発現する毒性。
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- 慢性毒性試験
- 動物を用いた毒性試験を行う際に、被験物を通常6ヶ月以上投与し、その際に発現する影響の種類、質、程度、時期を観察することにより、被験物による何らかの毒性影響を明らかにする試験。少なくとも一般状態観察、体重、摂餌量、血液学的検査、血清生化学的検査、病理組織学的検査が行われる。経口、経皮、吸入等の投与経路により行われる。
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- 無毒性量
- ある物質について、動物実験等において毒性学的なすべての有害な影響が観察されない最大の投与量。例えば、農薬や添加物の場合、評価の対象となる物質に関するさまざまな動物試験の成績を評価し、各々の試験について毒性が認められなかった量を求める。それらのうち、最も小さい量を、その物質の無毒性量とする。
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- メタボリックシンドローム
- コチラを参照
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- 免疫
- 広義の免疫とはすべての生物がその発生から進化の過程で獲得して来た外来異物(抗原)に対する生体防御機構である。人においては細菌やウイルスなどの病原体、植物や動物に由来する有害物質(毒素)などから自己を守る生まれながらの性質を有しており、それが先天的な場合と後天的な場合がある。
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- 免疫毒性
- 化学物質などの影響により免疫系に悪影響を及ぼすこと。
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